2015 中京記念 予想

今日のあてたろう予想![其の二]

桶狭間の戦いも最終局面を迎える。
そのトリを務める本レース。
『夏は格より勢い』という格言の典型とも言える荒れるハンデ重賞。
過去の傾向を見てもかなり難解なレース。

今日、チョイスした5頭。
我ながら「大丈夫か?」と思える選択。
一応、それぞれに私なりの根拠はあるんですけどね(汗)

そんなオレの予想は…。

◎ ⑩ダローネガ
2012年夏の小倉日経OP勝ち。
今年5月の準OP湘南ステークスまでの約3年間なんと未勝利だったとは…。
今回、昇級初戦で55kgだが、長らく1600万クラスで好走の実績ならやむを得んか。
前走後はここ目標で4週連続の坂路追い。
最終週のタフな馬場も歓迎のクチか。
相手は強くなるがハンデ戦ならチャンスはある!

◯ ③カレンブラックヒル
前走の安田記念では▲を打ったが、オレの期待を裏切る7着敗退。
今回、斤量は堂々のトップハンデ58.5kg。
3歳時にNHKマイルC勝ちのG1馬。
他にもG2を1勝、G3を2勝と考えれば、むしろ『59kg以上じゃなくてよかった』だろう。
今日はこの斤量がポイント!
これ以上背負わすと、ほとんどの陣営が故障を恐れて回避してしまう。
JRAの落としどころが『58.5kg』だったというウワサ。
相手関係的にも無様な競馬は見せられんでしょ。

▲ ⑮アルバタックス
前走はベストディスタンスではない1800m戦。
スタート直後に挟まれて力んだか、道中では掛かりどおし…。
と、スタミナロスが積み重なった結果、『脚が残っていなかった』というのが正確なところか。
やはりベストはマイル戦で、今回は目標をここに定めて、中間も好時計を連発。
何より今回は54kgと斤量面にもかなり恵まれた感がある。
陣営もかなり期待を寄せているようで、激走必至!

注 ⑬メイケイペガスター
冠名『メイケイ』の由来は『名古屋競馬株式会社』
簡単に言えば『中京競馬場の持ち主』で、これ以上ないほど中京競馬場と縁の深い馬主。
意外なことに重賞の今回がこの馬初の中京参戦。
満を持しての『地元凱旋』ということになる。
「開催終盤の力の要る馬場」「左回り」の理由がこのレースを選択した経緯。
地元重賞、ここで負けるわけにはいかない。

△ ⑫エールブリーズ
広いコースでゆったり走るのがいい馬で東京、新潟に良績が集中。
中京ではファルコンSで3着の実績。
また、勝ち星は全て1400mでのもの。
実は2走前のG2・京王杯SCでは直線で挟まれるロスがありながら、勝ち馬とは僅かに0.2秒差。
ロスが無ければ今頃『G2馬』になっていたかも?
少々注文のつく馬だが、得意の左回りで斤量55kgなら。

【3連複5頭BOX】③⑩⑫⑬⑮

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