ゴールドシップ 有馬で引退

競馬ニュース 競馬ニュース

6月の宝塚記念で歴史的な大チョンボ(出遅れ)をかましたGI6勝の超クセ馬ゴールドシップ。
今年でようやく?見納めですか。
年末のGP有馬記念がラストラン。
とにかく、私は同馬(鞍上?)と相性が悪かった。

すでに総額10億円(70株)の種牡馬シンジケートが組まれており、繋養先は北海道新冠町のビッグレッドファームに決定。
小林英一オーナーはゴールドシップの生まれ故郷である日高の生産者のために、リーズナブルな種付料を希望しているそうです。

とにかく走りたいときは走る、走りたくないときは走らない、というまるで人間のような性格。
現パートナーの横山典騎手に「長い騎手人生のなかでもこの馬は面白い」と言わしめるほど。
いずれターフを去るとは分かっていても、超個性派の引退に一抹の寂しさは否めない。

とはいえ、父ステイゴールドが今年2月に大動脈破裂のため急死してしまっただけに、早めの子作りをしなければならないのも事実。
今は種付けを嫌がらないことを祈るばかり。

あと何回、レースでその雄姿が見られるのか。
現在は滋賀県の吉澤ステーブルWESTで放牧中で、須貝調教師は「ゲート試験もあるし、どのレースを使うかは状態を見ながら考えたい」と話しています。

復帰戦に選ぶのは…。
ひとまず、札幌記念は使わないって言ってたね。

先日、そろそろ鞍上を替えてみては?と書いたばかり。
ミルコはドゥラメンテ騎乗の際『ムズカシイウマ、ダイスキ』と言ってました。
一度、ミルコ乗せてみたら?

コメント

タイトルとURLをコピーしました