2015 京都大賞典 予想

今日のあてたろう予想!

昨日の『毎日王冠』に出走した大半の馬の次走は天皇賞(秋)かマイルCS。
この『京都大賞典』の位置付けってなんか微妙だな~と毎年思ってるオレ。
次走はアルゼンチン共和国杯?エリザベス女王杯?ジャパンC?

しかも頭数少ねぇな。

そんなオレの予想は…。

◎ ⑩サウンズオブアース
今回、浜中に手綱が戻る。
このコンビで昨春の『京都新聞杯』で②着入線。
続く、日本ダービーにも出走。
菊花賞でも②着入線を果たし、一気に知名度が上がった印象。
だが、現状で本賞金的に心許なく、秋初戦から負けられない戦いになる。
「戦績的には格下」と言わざるを得ないが、お陰で別定戦の今回は56kg。
得意の京都でこの斤量、G2タイトルを手にG1戦線に打って出る!

◯ ⑧ラキシス
札幌記念では2番人気で⑤着の0.2秒差で敗れた。
その時の勝ち馬ディサイファは昨日の毎日王冠で②着。
前走の敗因は『小回りの最内枠』に尽きると。
今回は昨年のエリザベス女王杯を勝った時と同じ『京都外回りの中距離戦』だ。
1ハロン距離は伸びるが2400mも守備範囲。
加えて馬群がバラける京都コースでこの枠なら、前走のような不完全燃焼の心配は無いだろう。
同期の秋華賞馬ショウナンパンドラ、オークス馬ヌーヴォレコルトも秋初戦で結果を出した。
それらを昨秋まとめて面倒みた同馬。
ここで負けてられないよな。

▲ ①ラブリーデイ
今年は年明け早々の『中山金杯』『京都記念』を連勝。
6月には『鳴尾記念』『宝塚記念』を連勝してG1ホースへ。
上半期だけで重賞4勝と大活躍。
戦歴を辿ると、昨年11月のアルゼンチン共和国杯から月イチペースで使われていた。
今年の宝塚記念まで8連続の重賞出走。
今回は久しぶりの『休み明け』だが、休養明けの重賞でいきなり連対を果たした実績もある。
58kgの斤量が唯一の不安でもあるが、1枚抜けた存在は間違いない。
実力を発揮すれば、上位争いは必至。

注 ⑦カレンミロティック
宝塚記念は5番人気ながら、⑬着と案外な結果に終わってしまった。
スタートで受けた不利が最後まで尾を引いたようだ。
元々、一瞬のキレ味ではなく『追い出した後の長く良い脚』に定評があるタイプ。
その点、今回は「広い京都外回りコースの少頭数」
イメージは『今年の天皇賞(春)』のような競馬を再現するには、うってつけの条件と言える』
“フレッシュな状態”の時の方が良く走るタイプ。
巻き返しの気配が漂うぞ!

△ ②ワンアンドオンリー
言わずと知れた昨年のダービー馬。
ではあるものの、以降のレースは今ひとつ…。
『明らかに距離が長かった菊花賞』
『その疲労が残った状態で古馬一線級と対決したJC→有馬記念』
と、昨秋のレースは敗因が明らか。
宝塚記念にしても⑪着と大敗はしたが、初の海外遠征帰り。
ドバイでは9頭中⑧着に沈んだハープスターを尻目にしっかり③着に食い込んでいる。
今回は距離が長すぎるわけでもなく、海外帰りでもない。
放牧に出されて疲労も解消、好状態での出走が叶う。
地力を存分に発揮するか。

【3連単2頭軸フォーメーション】
⑧⑩→①②⑦⑧⑩→①②⑦⑧⑩
買い目絞って勝負だろ。オッズと相談して資金配分が必要だ!
下記4点特注!
⑧→①→⑩
⑧→⑩→①
⑩→①→⑧
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