2015 ジャパンカップ 予想

今日のあてたろう予想!
(京都G3「京阪杯」はケンします!)

本年度の賞金総額は6億2400万。
1着賞金3億円(今年から5000万上乗せ)は日本国内の全競走を通じて最高額。
コレを分配すると…
馬主80% 調教師10% 騎手5% 厩務員5% だから…。
ま、オレには関係ないか。

賞金総額においてはドバイWC•凱旋門賞に次ぐ3位。
ちなみに国際競馬統括機関連盟が公表している「世界のG1競走トップ100」では8位だそう。

だが、昔ほどビッグネーム来なくなったね。

外国勢の見解は「どうやら今の日本の古馬チャンピオンは2014年の凱旋門賞で⑭着に大負けしたゴールドシップという馬らしい」
だから、「今年の日本勢は弱っちいぞ」と囁かれてるとか。

そんなオレの予想は…。

◎ ⑪ミッキークイーン
近年はG1戦線での牝馬の活躍が目立つ。
特にこの『JC』では2012年にオルフェーヴルに競り勝った3歳牝馬ジェンティルドンナ。
翌年もジェンティルドンナが連覇し、その②着に健闘したのは3歳牝馬デニムアンドルビー。
昨年は海外帰りのハープスターが⑤着に健闘。
何故か牝馬の中でも「3歳牝馬」が特注の状況。
さて、この3頭に共通している点は…。
【1】オークスで上位入線を果たしている
【2】ディープインパクト産駒
ちなみにミッキークイーンもこの2点を満たしている。
言い換えれば『3歳春に過酷な府中の2400mで勝ち負けできる水準の実力馬か』ということ。
秋華賞を驚異的なレースレコードで快勝し、エリザベス女王杯には見向きもしなかった。
このレースレコードにはJCでもヤレる裏付けがある!
浜中がラブリーデイの騎乗を断ったのも同馬の実力に対する自信の現れだろう。

◯ ⑩サウンズオブアース
同馬に対するミルコの騎乗成績は〈0.1.1.2〉
以前からこの馬の素質を高く評価し、「また機会があればぜひ乗りたい」と言っていた。
かつ、水面下でエージェントや社台関係者に直接アピールしていたらしい。
(そもそも馬主の吉田照哉氏は騎手を固定しないタイプ。)
追い切りにもしっかり騎乗し、「以前より足腰が断然強くなっている」と話していた。
過去の騎乗は2〜3歳時と今春の日経賞。
春先の日経賞→天皇賞(春)の頃は、スーパーレコード決着だった菊花賞②着の疲労が抜け切れなかったのも事実。
それが夏の休養で疲労も抜け、全身がひと回りパワーアップ!
休み明けのG2阪神大賞典では”今をときめく”ラブリーデイに0秒2差の②着は実力の証しだろう。
叩いた上積み大で状態も急上昇!
「乾坤一擲」の仕上げでビッグタイトルを手にする!

▲ ⑮ショウナンパンドラ
昨年の秋華賞馬。
その後は期待とは裏腹に成績が上がらず「もう終わった馬」と囁かれ始める…。
が、春の締め括りのG1宝塚記念で復活の③着。
今秋初戦のG2オールカマーでは牡馬を一蹴。
エリザベス女王杯ではなく、天皇賞(秋)→JCという「牡馬の王道路線」のローテーション。
最近はこうした路線を歩む牝馬も少なくない。
ここ3戦は牡馬混合で好走、『女傑』と呼ぶに相応しい戦績だろう。
オレが思うベストディスタンスは2000mの気がしなくもない。
だが、2200mのオールカマーでは中山の急坂をモノともしない伸び脚だった。
前走の天皇賞④着と同じ⑮番枠も400m伸びる条件ならカバーできるか。
かかるタイプでもなく、折り合いに不安がない。
高野先生が「最も使いたかった舞台だ」と。
ま、確かに。オークス使えなかったもんね。
末脚一閃!やってくれそうな予感はある!

注 ⑥ラストインパクト
今回のR•ムーア騎乗の経緯は…ムーアからの逆オファー。
2011年ドバイWCのブエナビスタ
今年はドバイSCのハープスター
この2頭に騎乗してからの縁だろう。
ただ、ムーア曰く『感傷的な部分でこちらから騎乗を志願した訳ではない』と。
実際に短期免許発行前の時点で騎乗が正式決定していたらしい。
かつてこのレースを制した厩舎のパイセン「アドマイヤムーン」
怪我が無ければ、ここに出走していたかも?の「ハープスター」
その2頭 と比べると、実績面で一枚落ちる感は否めない。
だが、近2走の敗戦は休み明けやレース中の不利が重なったりしてのもの。
「高性能だが勝ち切れない部分が多く、能力を引き出せていない」
それを引き出せるのは孫のように可愛がっている菱田騎手ではなく…。
やはり世界の名手R•ムーアか。
来春、定年解散となる名門・松田博厩舎のラストJC。
“はなむけ”の意味で騎乗する訳ではなく、ムーア自身が何か企んでいるらしい。
オバケより怖いわ…。

△ ①ラブリーデイ
昨年の今頃は未だ重賞未勝利だった馬とは思えない現在の立ち位置。
年明けの中山金杯以降は(阪神大賞典と春天は距離的に論外)連戦連勝の快進撃。
宝塚記念は「暴れん坊将軍 ゴールドシップ」の出遅れだけが目立った。
そのレースで同馬は6番人気の扱いだった。
休み明け秋初戦の京都大賞典→天皇賞(秋)と貫禄勝ち。
今では「国内最強馬」の一角と言えるほどまで成り上がった。

ではあるが、死角がないワケではない。
【1】天皇賞(秋)の勝ち時計が遅い。
【2】2400mへの距離延長が課題。
【3】今年9戦目は明らかに使いすぎ。
【4】知りすぎた男:浜中のマークがキツい。
好枠を生かして、この4つの死角を克服できれば本物だ。
まかり間違っても③着は外さんだろ。

【3連複5頭BOX】①⑥⑩⑪⑮
「①⑪」が絡む組み合わせは厚め推奨。
★⑰アドマイヤデウスがずっと気になってるが…。

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