2015 有馬記念 予想

今日のあてたろう予想![其の壱]

千秋楽です。
宝塚記念で世紀の大チョンボをやらかした”暴れん坊将軍”のラストランです。
奇しくもその時と同じ8枠⑮番に入った。
リベンジのお膳立てはこの上なく整ったな。

そんなオレの本年度ラスト予想は…。

◎ ⑫リアファル
前走の菊花賞では[無印]にした同馬。
レースとしてはかなり厳しい内容だったが、尋常じゃないスタミナを証明した。
2番手追走のポジションから緩急の煽りをモロに喰らい、頭を上げて折り合いを欠く(汗)
長丁場の鉄則である「折り合い」を欠いては大敗もあり得たはず。
ところがドッコイ、直線残り1ハロンでは一旦先頭に。
最後はキタサンとリアルに差し込まれたとはいえ、その差は0秒1だ。
多くの関係者が「菊花賞で一番強い競馬をしたのはこの馬」と口を揃えるほど。
父ゼンノロブロイは04年、好位2番手からレコード勝ちをキメた。
血統通り、スピードの持続力で押し切る!

◯ ⑪キタサンブラック
春のクラシック2戦は遥かにスケールが違うドゥラメンテがいた。
故に脇役に甘んじる戦績に終わってしまったが、その鬱憤を晴らした秋の2戦。
資質の高さを十分すぎるほどに証明、成長力という点に関しても想定を上回るものであった。
高速馬場の割には「3分3秒9」という[普通]の時計だった今年の菊花賞。
例年なら「菊花賞出走馬の故障」の一報はよくあるハナシだが、ここまで皆無。
例年よりも遥かにダメージが少ないレースだったと推測できる。
初めての古馬挑戦が最高峰の舞台となる今回。
中山コース(2.0.1.0)と得意の舞台であれば見劣りはない。
また、これまでの北村騎手の騎乗を賞賛する声が多く、今回の乗り替わりは……だが。
振り返れば、今年1月の新馬戦の鞍上は「後藤浩輝」
コイツの後押ししてくれないか、ゴッティ(泣)

▲ ⑬ルージュバック
昨今の競馬界、「牝馬だから劣る」という考え方は非常にナンセンス。
思えば、5月の凱旋門賞登録時に3歳馬から選出されたのは…。
その時点で皐月賞1・2着馬のドゥラメンテとリアルスティール。
そして「無冠」のルージュバックの3頭だった。
単純な話、日本競馬を掌握する社台グループが牡馬牝馬を問わず、世代の筆頭格として見極めていたのは同馬であるという事実。
そして「改めて能力を知らされた」前走のエリザベス女王杯。
「まともなら使うべきではないデキ」という状態で、勝ち馬に0秒1差まで詰め寄った。
ポテンシャルの高さを再認識、激変の走りを見せても不思議ない。

注 ⑨サウンズオブアース
勝ち馬を除いて[通ったコース]が勝敗の明暗を分けた感がある前走のJC。
レースレベル云々の話ではなく、JC当日の東京芝は明らかに「内有利」の馬場状態だった。
必然的に外を回らされた組は「厳しい競馬」を強いられた。
それでも勝ち馬から0秒3差の⑤着。
未だ2勝馬だが、菊花賞②着をはじめ、重賞②着は数えること4度。
その中でも「終いの脚に一番迫力があった」のは今年3月の日経賞。
初の中山コースで直線だけで④着に押し上げた脚。
長い直線の追い比べよりも、一瞬の脚が活かせる内回りコース向きの速力がある。
叩き3戦目、過去最高の状態、勝敗を分けるラスト200mの攻防に注目したい。

△ ⑮ゴールドシップ
コース形態や関係者の話からも、「外枠不利」が定説の中山2500m。
奇しくも“あの”宝塚記念と同じ⑮番枠を引き当てた。
しかも、お隣さんには”牝馬”のマリアライト。
「またあの宝塚記念の悪夢が…」という声も一部で浮上しているが(笑)
元々が驚くほどの速い脚が使えるわけでもなく、勝負根性に長けたタイプでもない。
ただひとつ、「生物学的にも説明不能」な無呼吸運動からのロングスパートが究極の武器。
今回のポイントは休み明けの前走JC⑩着をどう見るか。
各誌面は賛否両論、取り捨ては難しい。
だが、昨年の有馬記念はジェンティルドンナ、ジャスタウェイ、エピファネイアなどG1馬が10頭いた。
はっきり言って今年のメンバーが昨年より強力とは思えんぞ。
同馬はこれまで7人の騎手が騎乗、決まって結果を出すのは『乗り替わった時』だ。
連続騎乗だと騎手をナメる傾向が強く、2年ぶりに手綱を取るウッチーが”起爆剤”になる!

【3連複5頭BOX】⑨⑪⑫⑬⑮
覚醒した④ラブリーデイはこのレースで今年10戦目。
明らかに使いすぎ、ベストディスタンスではない2500m。
思い切って消し。

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