2016 京成杯 予想

今日のあてたろう予想![其の壱]

中山芝2000mにちなんだ問題です!
2014年はわずか(1.1.0.5)で連対率286の成績。
ところが2015年、(6.3.1.10)連対率450の大躍進した厩舎はどーこだ?
ちなみに中山だけで皐月賞を含み重賞4勝してます。
正解は今回◎を献上した馬を管理してる厩舎です(笑)

そんなオレの予想は…。

◎ ②ウムブルフ
デビュー3戦、ルメール→ムーア→ムーア。
そして今回、ベリーと全て外国人騎手が鞍上を歴任。
堀厩舎期待の1頭だが、まさかの
僅差2連敗。
そこで前走は意図的に若干テンションが上がるように調整。
ムーアでも手間取るぐらい唸る手ごたえで4馬身差の大楽勝。
ここ2週はベリーが調教、「幼い面」を除けば素質は一枚上だと。
これまでディープ産駒にとって中山2000mは鬼門だった。
ところが昨年から突然、馬券圏内に絡み出した。
オレの持論『社台の法則』に合致する馬。
1番人気は意外だったが、ベリー効果だな…黙って買う!

◯ ⑦プランスシャルマン
未勝利勝ち後→OP特別「芙蓉S」で②着。
自己条件の百日草特別であっさり2勝目を挙げ、能力は高い。
が、前走のホープフルSは予想外の凡走…。
「重賞挑戦で気合いを入れて仕上げすぎたのかもしれない…。」
と陣営は猛省していたらしく、このお陰で調整過程をしっかり見直すことが出来たと。
前走の敗戦が良いガス抜きになり、かかり癖も出なくなった様子。
中山芝2000mでの連対経験があり、調整過程も万全。
斎藤厩舎は昨年のこのレース、ブラックバゴで②着。
今年はこの馬でリベンジだ!

▲ ①メートルダール
中山2000mの持ち時計に注目!
開幕初日、前走の葉牡丹賞の勝ちは2分2秒6。
ちなみに最終週の2歳未勝利で2分2秒3の時計が出てる。
ホープフルSでも2分1秒8の決着だった。
それを考えると、お世辞にも『好時計』とは言えないレベル?
この持ち時計マジックにひっかかるとイタイ目に合うかも(笑)
典型的な上がり勝負の前走、後方からキッチリ差し切るセンス抜群の末脚。
スローの展開で位置取り⑫⑬⑮は決してVポジションではない。
ちなみにこのレース「上がり34秒2」という数字。
昨年の中山2000m 2歳戦では「勝ち馬」は同馬のみ。
(ロードクエストは34秒1だが、ホープフルS②着)
レースレートはクラシック候補の呼び声高いシルバーステートと並んで最高値。
前走同様、今日も鮮やかにブッコぬく!

注 ⑮ナムラシングン
新馬戦②着の内容は濃い。
33秒8の末脚でのちの京都2歳Sの覇者ドレッドノータスとタイム差なし。
2戦目は重馬場も苦にせず、鞍上は殆ど何もせずの手応えで突き抜けた。
ウッチーが「どこにでも乗りに行く」ほど惚れ込んでいるらしい。
前走は離された③着だが、自ら前を捕まえに行く積極的なレース。
現3歳世代の勢力図はそこで勝ったサトノダイヤモンドがクラシック候補の一角。
3戦全て2000m、ヤレる下地は十分ある!

△ ⑧マイネルラフレシア
2歳時点でかなりの完成度に仕上げるマイネル・コスモのビシバシシステム。
以前にも書いたことがあったね。
この馬も例に漏れず、昨年9月のデビュー戦の時点で極めて高い完成度だった。
基本的には先行したいタイプだが揉まれ弱いわけでもない。
行きたい馬がいれば行かせるし、番手でもOK。
若駒にしては珍しいほど素直で扱いやすい馬らしい。
少なくとも、「3歳1月の現時点では」上位の実力と完成度の持ち主と言える。
切れ味勝負では分が悪いが、流れが遅くなりそうな今の馬場なら。
ちなみに前走レースレートのトップは同馬。
先行有利で粘りこむ!

【3連複5頭BOX】①②⑦⑧⑮
①②⑧はかなり安目だなぁ。投資配分は自己責任でね。

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