2016 東京新聞杯 予想

今日のあてたろう予想![其の弐]

現在のマイル路線は昨年の年度代表馬『モーリス』1強の状態。
そこに「待った!」をかけられる存在になりうる馬は現れるのか。
出走馬を見渡せば[逃げ馬]不在。
誰かが止むを得ず押し出される格好でスローで流れるのは必至だ。
荒れる時はガツンと荒れる傾向だが、果たして今年はどうか。

そんなオレの予想は…。

◎ ⑪ダッシングブレイズ
(名前でモメた馬でーす σ^_^;)
破竹の3連勝は本格化の証しか。
そもそもデビュー当初からマイルでのパフォーマンスはA級だった。
素質と体力がマッチしない状況で能力の違いだけでそれなりの結果を出していた。
一気のメンバー強化で今後に向けての試金石となる一戦。
ためれば終いの脚は確実にキレるのは周知のとおり。
そろそろ重賞に手が届いてイイ。
ここで勝てなきゃ安田記念うんぬん言ってられんぞ!

◯ ①グランシルク
最終追い切りにはわざわざ関西からケンイチが駆けつける力の入れよう。
G1ならまだしも、追い切りのためだけに駆けつけるのは珍しいというハナシ。
使える脚が短い分、仕掛けどころが難しいタイプで特に前2走の内容は「取りこぼした感」が強い。
終いの脚は一級品のソレだが、惜敗続きという近走。
仕掛けどころひとつでブッコ抜く力はある馬だ。
中団で脚を溜め、最後は馬群を割ってくるイメージにはドンピシャの絶好枠。
脚質的にも府中は合いそうなのに…これまで勝ち鞍がないのはなんでかね?

▲ ⑬サトノギャラント
27戦中、10戦は東京に出走し(5.1.0.4)の良績。
東京新聞杯には2年連続参戦するも、共に馬場に泣かされた結果。
3度目の正直か?今年はようやくベスト条件だ(笑)
やはりこの馬の本領発揮は”良馬馬”でこそだろう。
昨年5月の谷川岳Sが良い例だ。
約半年ぶりでも仕上げに抜かりはなく、久々感なし!と柴山。
藤沢厩舎は東京新聞杯との相性が良く、3勝 ②着1回 ③着2回と6頭が馬券に絡んでいる。
決め手はこのメンバーでも上位!差はないぞ!

注 ②ダノンプラチナ
これまで3戦して負け知らずの府中のマイル戦。
マイルで唯一の敗戦となった前走の香港マイルもアウェーの洗礼を受けただけ。
殆ど力を出しきれず、それでもエンジン点火からの速力は「不利さえなければ」と思わせる内容。
昨秋、富士S→マイルCS回避→香港遠征のローテで高いポテンシャルを「発揮できるか否か」が焦点か。
振り返れば、昨秋の富士S上位入線馬の殆どは次走惨敗。
その理由は[1分32秒9]というタイム以上に「レース内容の厳しさ」がそこにあるようだ。
強さは認めるが、今回は若干評価を下げた。

△ ⑫トーセンスターダム
昨秋まで1800~2000mをメインに使っていた同馬。
初マイルに挑戦したのがいきなりG1のマイルCS。
当時、ペースに戸惑わなければ、ここでも通用すると見る!と書いた。
確かに最後の直線まで見せ場は十分あった。
鞍上が幸四郎でなければ…と悔やんだわ。
前走もマイル戦の京都金杯はアニキで大コケ(汗)
左回り(東京)で実績はないが、毎日王冠くらい走れればと思うんだが…。
ここでもう一回推すことにする!
これでダメならマイルが合わないという事だろう。
頼む!ベリー!持ってこいっ!

【3連複5頭BOX】①②⑪⑫⑬
①②⑪と②⑪⑫は特に厚めかな。
配分は自己責任でね。

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