2016 高松宮記念 予想

今日のあてたろう予想![其の壱]

過去10年、1200mの連対実績がなかった馬は延べ6頭が連に絡んだ。
そのうち5頭は初めての1200mだった。
例外は”阪神”で開催された2011年の②着馬サンカルロだけ。
“初距離”で一変するケースは十分あるのだ。
だが、一度でも経験している以上は結果が出ていないと…。
『G1の舞台』では疑問視せざるを得ない。
かつ、人気馬の中には脚質的にも展開面で不安が残るのがいますよ。

そんなオレの予想は…。

◎ ④ビッグアーサー
昨秋のスプリンターズSは賞金不足で無念の除外。
この時に仕方なく?出走したOP特別『オパールS』で叩き出した1分6秒7という時計。
これはコースレコードタイであり、今回の出走メンバー中でトップの持ち時計。
オパールSと同じ舞台のG3京阪杯では単勝1.5倍の断然人気で②着。
1400mのG2阪神Cでも③着、前走シルクロードSでは初の馬券圏内⑤着に敗退。
重賞タイトルが無いままでのG1初参戦となってしまった(汗)
が、今回はこの馬が望む『一番速い馬が勝つ展開』になりそう。
純粋なスピード勝負なら一枚上だ!

◯ ⑫ウリウリ
昔は「マイルまでなら」どうにか…。
だが、最近はもう完璧に”スプリンター寄り”だ。
ここ2戦はレース番組の都合上、1400mを使われていた。
が、「牝馬相手でもスローな1400mでは分が悪い」と陣営。
春先の狙いは牝馬同士のヴィクトリアMではなく牡馬相手でもこのレース。
どうやら同馬のポイントは『中4週で使うこと』にあるようだ。
ちなみに昨年の高松宮記念以降、芝1200mの混合重賞は9鞍あった。
かつ、1200mはこれまで3戦しか経験がないが、勝ち切れる下地は十分に備わっている。
CBC賞→セントウルS→スプリンターズSの内容にその秘密がある。
スプリンターに変貌した今、末脚一閃で頂点に立つ!

▲ ⑦サトノルパン
重賞タイトルはG3『京阪杯』
そのレースでは今回の有力馬ビッグアーサーが単勝1.5倍。
方や同馬は単勝15.6倍の4番人気というビミョーな評価。
単純に「ビッグアーサーが負けたレース」としての記憶の方が強く残った。
実際、速い流れを前目で追走し、直線入り口で早め先頭。
そのまま伸びて3着以下の集団に3馬身半差というお手本のような勝ち方をしている。
前走のシルクロードSでは摩訶不思議な?トップハンデ57.5kg。
その後の約2ヶ月は放牧に出さず、厩舎でキッチリ調整。
京阪杯の走りができれば、G1に手が届く水準だ!

注 ⑬エイシンブルズアイ
昨秋の1600万勝ち以降、月1走のペースで休みなく出走。
この馬には”出走間隔”はあまり関係ないらしいwww
ついには前走のオーシャンSで強豪をまとめて面倒みる大金星を挙げた。
ハイペースになった”展開の助け”もあったかもしれない。
が、『今回もその展開が想定される』状況とオレは見る。
スプリントG1の出走経験が無いのは家賃が高いのか?
だが、『スプリントG1級だったレースの勝ち馬』なのは間違いないぞ!

△ ⑪レッツゴードンキ
昨年は『桜花賞』を制してクラシック路線を歩んだ。
が、有り余るスピードを制御するのに苦労する場面も多く見られた。
その気性は明らかに”スプリンター”と見る。
前走の阪急杯は2番人気ながら、3ヶ月の休み明けでプラス10kg。
そのレース回顧では『終わったかも?』と書いたが…
牝馬の叩き2戦目でガラリ一変がないか。
今回は持ち前のスピードが小細工無用の1200mで最大限に生きる!
岩田、初距離だけにスタートはキメてくれ!

【3連複5頭BOX】④⑦⑪⑫⑬
狙いすぎか?

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