2016 産経大阪杯 予想

今日のあてたろう予想!

春G1への王道ステップレース。
4~6歳世代のG1馬5頭が集結したスーパーG2レース。
11頭立てでも中身は濃い!
58kgを背負う2頭、ここで負ける訳にはいかんぜよ!
(で、中山はケンします)

そんなオレの予想は…。

◎ ②ラブリーデイ
昨年だけで重賞を10走し、宝塚記念と天皇賞(秋)を含む6勝をマーク。
暮れの2走、JC③着→有馬記念⑤着と失速した感。
流石にこれだけ激戦を続ければ疲れないワケがないわ(汗)
本来、2000mあたりが得意な馬で若干距離も長かったか。
有馬記念からの3カ月休み明け、正直なところ”8分の仕上がり”だそう。
今回、川田からミルコにスイッチしたのには色々と”裏事情”があるらしい。
だが、馬自体は実力も実績も今更ながら申し分ない。
『香港遠征』に向けてきっちり結果を出す!

◯ ⑨アンビシャス
昨年、結構な”ひんしゅく”をかった馬です(笑)
ダービーTRのプリンシパルS勝ち→ダービー回避。
天皇賞(秋)は勝ち馬と0秒2差の⑤着→JCや有馬記念も不出走。
だが、前走の『中山記念』を見ると馬券圏内から外すことはできないのは明白だ。
なんせ、クビ差まで詰め寄ったドゥラメンテはこの時点でドバイ出走を表明。
各ブックメーカーは『日本の二冠馬』を1番人気に推していた。
「それにクビ差②着のアンビシャスという馬もかなり強いG1馬に違いない!」と思われていたらしいですよwww
ところがどっこいG3ラジオNIKKEI賞を勝った程度ですわ。
それはさておき、骨折休養明けの二冠馬にクビ差まで詰め寄ったのは紛れも無い事実。
馬の能力は高性能、今日は鞍上との戦いだ!

▲ ⑦キタサンブラック
昨年の『菊花賞馬』
その菊花賞で②着だったリアルスティールは先日、ドバイで約1800mのG1を勝った。
菊花賞馬といえば、スタミナ重視のイメージが強いがキタサンの場合はチト違うようだ。
戦法を見れば一目瞭然、逃げて良し、差して良し、世代屈指の自在性を持つこの馬。
菊花賞馬になったのは至極当然なことだ。
既に有馬記念で古馬に揉まれて③着に善戦、他に行く馬がおらず、逃げる形で粘り込んだ。
今回の位置取りも「ゲートの出方次第」だろうが、多分ハナに行くのでは?。
今日のメンバーを負かすには、こういった駆け引きに強いユタカ。
朝日が西の空から昇っても③着以下にはならねぇ!

注 ⑧ショウナンパンドラ
2014年の秋華賞馬。
その時の2000m走破タイムはこのメンバーでもトップ。
昨年の産経大阪杯では7番人気で⑨着。
勝ち馬ラキシスとは1秒9差をつけられる始末。
ところが、宝塚記念から鞍上を池添にスイッチしてから激変。
JCでは国内外の強豪をまとめて面倒みるまでに成長した。
今日の出走馬中、一番休養期間が長いが、ポン駆けも問題ない。
昨秋のG2オールカマーも休み明けで圧巻の走り。
好発進をキメてヴィクトリアM→宝塚記念と春のG1ロードへ弾みをつける!

△ ③ヌーヴォレコルト
昨秋のG2オールカマーではショウナンパンドラと激戦。
鞍上の岩田は”この馬”の為に約1ヶ月前から美浦に滞在。
阪神や中京での騎乗が多いにもかかわらず、週末にいちいち関西圏まで移動。
それだけ同馬の屋根を他の騎手にスイッチされたくないのだろう。
実績自体は牝馬であることを割り引くレベルではない。
安定感はラブリーデイに負けず劣らず、一連の成績からも証明済みだ。
それでいて、断然有利のハンデ54kgで出走できるオイシイ状況。
海外帰りの初戦がポイントだが、無様な競馬はできん!

【3連単 1頭軸ながし】②→③⑦⑧⑨→③⑦⑧⑨
今日はラブリーデイと心中する。
1着固定の12点勝負だ!(配分は自己責任でね)

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