2016 皐月賞 予想

今日のあてたろう予想!

昔から競馬界には『高馬は走らない』というジンクスがあった。
その昔、冠名『フサイチ』のザサンデーフサイチが良い例だな(笑)
確か4億9000万だったわ。
あの馬は完璧すぎる『アホ馬』だった。
結構な確率でで白目むいてた記憶がある。

さて、今回人気を集めているサトノダイヤモンド。
同馬は2013年セレクトセール2位の値段(2億4150万円)で落札された正真正銘の高額馬。
しかし、同馬は”経由してはならない鬼門”の『きさらぎ賞』から直行のローテで挑んできた!

そんなオレの予想は…。

◎ ③マカヒキ
新馬戦からセンス抜群の「テンよし、中よし、終いよし」の手本のようなレース。
かからず素直に先行→直線で上がり最速→後続に2馬身半差というモノが違う内容を見せた。
『2歳王者は決まったな』と誰もが思ったが、鼻出血による出走停止。
強引に使って”朝日杯FS”を獲りに行くほどG1タイトルには飢えていない金子真人HD。
大事な時期に休ませたお陰でその後は鼻出血の兆候も無く、若葉S→弥生賞と3連勝中。
着差はタイム差なしだったが、先に抜け出した2歳王者リオンディーズを計ったかのように交わし、無駄なく勝った内容に意味がある。
陣営によると「誰が乗っても素直に動く、とにかく素直な馬」だと。
今回の乗り替わりは様々な大人の事情も絡んでいるようだが…。
『3強と言われている中では位置取りは最後方だろう』と川田。
そもそもゲートの出はいつもイマイチ、極端な出遅れさえなければ。
持ち前の実力(瞬発力)を発揮すれば、上位入線可能なのは明白!

◯ ⑯リオンディーズ
直線の「速力」だけであらゆる不足な部分を相殺できる阪神外回りコース。
「その素質の違い」だけでキャリア1戦1勝で圧勝した朝日杯FS。
「相手関係を見ても十分に勝てる!」
という出走意図は「出走メンバーのレベルが低かった」ことの裏返しであることは言うまでもない。
対して「複数の課題」を持って臨んだ皐月賞TRの「弥生賞」
スタートして暫くは折り合い難がチラホラ見られた。
最初のポジションに落ち着くまでに脚を使ったことが最後の伸び脚に影響した感は否めない。
結果は②着も前半のロスを殆ど感じさせない高い心肺機能が武器。
「世界レベルだ」と名手スミヨンが絶賛したJCを圧勝した半兄エピファネイアを髣髴とさせる。
「弥生賞」は関係者にとっても”実りある一戦”だったのは間違いない。
調教VTRを見たが、最後まで前の馬を交わさず、ガマンさせることに集中。
「静」に終始した調整過程だった。
過去、数々のG1馬を手がけてきた名門『角居厩舎』の“ゆとり”さえ感じたわ。

▲ ⑭ロードクエスト
前々走(年末)のG2ホープフルSで▲を献上し、②着。
前走(年明け初戦)のG2スプリングSでは◎を献上し、③着。
この2戦は距離は違えど、共に『中山コース』。
この2戦でオレは気づいたことがある。
この馬、4コーナーで同じ過ちを繰り返している。
というか、そもそも”右周り”が得意ではなさそうだ。
鞍上の池添も人気を背負ってた分、「TRとはいえ、結果を出さないとマズイ」
の気持ちが馬に伝わり過ぎたか。
③着の結果に小島先生の落胆はハンパなかった様子。
だが、池添は「悲観することはない」とキッパリ。
もう一度思い出そう!
新馬戦以外は全て重賞に出走。
新潟2歳Sでは衝撃の上がり32秒8で4馬身差で勝ち。
(同レースで18頭の多頭数も経験済みだ)
今週の追い切りVTRを見る限り、状態は明らかに上向きでシビれる内容だった。
2連勝したときはクラシック最有力候補だった事を忘れるなよ。
池添もバカじゃない。本番での逆襲をキッチリ決める!!

注 ⑱ディーマジェスティ
今回『3強』と言われている3頭。
皐月賞レコードを上回るほどの持ち時計があるワケでもない。
そのうえ、未対戦の馬も少なくなく、同馬も未対戦組の中の1頭だ。
同馬を推奨する根拠は前走・共同通信杯にある!
『稍重の東京芝1800mで1分47秒4』
時計面だけではなく、レース内容を含めて[過小評価]されている感が否めない優秀な内容だ。
ちなみに同レースで単勝支持率1.9倍でブッ飛ばしたのは鞍上:横山ノリのハートレーだ(笑)
開催が進んで荒れた馬場、加えて午後にひと雨ありそうな可能性が高い予報も味方しないか。
直前の追い切りは遅れているが、この馬も『G1に向けてキッチリ仕上げられてきた重賞勝ち馬』だ!

△ ⑮エアスピネル
リオンディーズに「目標にされた」朝日杯FS。
一転、今度はリオンディーズを「目標にした」弥生賞。
だが最後まで馬体を併せる事なく、なおかつ後方で脚を溜めていたマカヒキにも「速力の違い」を見せつけられた。
よって世間が言う『3強』から脱落した感じになってしまった(汗)
また、レース内容を振り返ったユタカのコメントが切なかったわ。
「不思議な感覚です…”普通の年なら”勝ってた。今年はケタが違う。」
という振り絞るような率直な感想。
その理由は「差せるはずの馬が差せず、差されないはずの馬に差された」ということだろう。
ある意味、特殊な流れの中で「速力の差」がハッキリと着差で表れてしまった前走の弥生賞。
「あの競馬では勝てない…。」
ということを調教師・騎手共に把握した1戦だったに違いない。
そういう点でいえば、皐月賞TRで最も大きな目的を手にしたのは③着に敗れた同馬といっても過言ではないか。
これまで皐月賞は”16回”の騎乗経験。
「まともにやったら敵わない…」
その境地に入った時、ユタカは覚醒する!

☆ ②ジョルジュサンク
デビュー以来、掲示板を外していない堅実さ。
G3重賞『京都2歳S』では④着に健闘、勝ち馬ドレッドノータスとは0秒2秒差だ。
デビュー戦が芝1800m、その後2000mを3戦→2400m→2200mを使用。
このディスタンスからクラシック路線が本命だったことは誰の目にも明らかだ。
特に前走『すみれS』の走破タイムは過去の同レースでは抜けたレースレコード。
[2分13秒2]
これは2013年の宝塚記念でゴールドシップがマークした時計と同タイム。
今回のメンバーの中、逃げ・先行の脚質で前目を狙える同馬のアドバンテージは果てしなく大きい!
これまでの皐月賞の歴史がそれを証明している。
ちなみに先日、ドバイで開催された『UAEダービー』
そのレースの優勝馬は日本から参戦の”ラニ”。
だが、ラニより先に招待されてたのはナゼか同馬だったのだ!
恐るべし、モハメド殿下の相馬眼!

【3連複6頭BOX】今日は20点勝負!
②③⑭⑮⑯⑱
配分は自己責任でね。

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