2016年 宝塚記念 予想とレース回顧【あてたろう】

今日のあてたろう予想!

◎ ⑨ドゥラメンテ
「強い4歳世代」のチャンピオンホース。
3月のドバイ遠征では”落鉄”というアクシデントを背負ったままでレースに臨んだ。
そこで[凱旋門賞]有力候補の1頭と言われる『ポストポンド』を捉える事が出来ずに2着。
負けはしたが、最後はミルコも流していた。
同馬のポテンシャルの高さを全世界に知らしめる結果だった事は言うまでもない。
今更だが、牡馬クラシック2冠の「皐月賞」「日本ダービー」を制した内容を思い出してほしい。
その2戦の「走破時計」や「レース内容」の全てが「過去最高レベル」と評価されている。
もちろん異論はなく、最有力の1頭であることに疑いの余地はない。
強いて挙げるなら、同馬の「手前の替え方」はやや気になるところ。
「スムーズなコーナリングが鍵」となる阪神内回りコース。
まぁ、そんなことは”憂鬱に終わる”とは思うが…。

○ ⑮サトノクラウン
前走のQエリザベス2世Cは初の海外遠征。
課題としていたゲートに気をつけ過ぎたことが裏目にでたようだ。
鞍上:パートンも”テン乗り”でリズム良く競馬ができなかったか。
本気の競馬をしていない分、遠征レースの負担はほぼ皆無。
気の悪さを制御すべく、この中間はチークピーシーズ着用。
堀先生が「ドゥラメンテの最大のライバルはこの馬だ」と言うように、再三の併せ馬で互角の動き。
同馬にとって【ドゥラメンテ】という規格外の馬がいる事は”目の上のコブ”のような存在。
昨年のクラシックも皐月賞6着→日本ダービー3着と常に後塵を浴びていた。
しかし、この馬も『常勝軍団:堀厩舎』の所属馬。
ということを忘れてはいけない!
にしても、人気ないなぁ。

▲ ③キタサンブラック
『菊花賞馬』かつ『天皇賞(春)馬』と今では長距離馬の印象が強くなった同馬。
しかし、戦績を遡れば『皐月賞3着』『スプリングS勝ち』と中距離実績も豊富。
日本ダービーの大敗はさておき、対古馬戦も含め全て馬券圏内だ。
力を要する渋った馬場も前走から200mの距離延長もスタミナで断然上を行く『菊花賞馬』だ。
距離・馬場を問わない万能型で今回の3番枠も好枠とマイナスポイントが少ない。
ちなみに同馬は菊花賞を勝った後、”ある馬”とほぼ同じローテを歩んでいる。
3歳時の有馬記念と翌年の大阪杯で負け→天皇賞(春)を勝ち、宝塚記念を制覇。
そのパイセン馬の名は『ヒシミラクル』だ!

注 ⑦ラブリーデイ
昨年の勝ち馬。
振り返れば、年明け6戦目という「異常ローテ」の末の戴冠だった。
そんな”超人的”な臨戦過程でG1を制覇した中にはダメージが大きかったレースもあったはずだ。
その勢いのまま、秋初戦は『京都大賞典』を制し、『天皇賞(秋)』でG1競走2勝目を挙げた。
その後の4戦は大きく崩れないまでも善戦止まりでさすがに一頃の勢いも薄れた?
ように思わせるし、各誌面でも推す記事は昨年より少ない。
しかし、押せ押せのローテで走り抜けた昨年とは状態が圧倒的に違う。
香港遠征帰りだが、今年は”G1馬”として挑む!

△ ⑮タッチングスピーチ
強豪牡馬相手で常識的には厳しい条件なのは間違いない。
が、”穴ならこの馬”だろうと。
前走の目黒記念では4角ほぼ最後方という絶望的な位置から6着まで押し上げた。
京都記念やエリザベス女王杯でも見せた「2段階スパート」という息の長い末脚が最大の武器だ。
「ポテンシャルはミッキークイーンと遜色ないレベルの馬」
「前に意識が行くメンバー構成。勝負処で前を射程圏に入れればヒケはとらない」と。
有力馬は海外遠征帰りが大半で「圧倒的に消耗が少ないのは大きな強み」だ。
ほぼノーマークの評価、番狂わせの立役者はコレだ!

【3連複5頭BOX】③⑦⑨⑬⑮

結果は…
2  着 ◎ ⑨ドゥラメンテ
3  着 ▲ ③キタサンブラック
4  着 注 ⑦ラブリーデイ
6  着 ○ ⑮サトノクラウン
12着 △ ⑬タッチングスピーチ

ん~、来ちゃったのねマリアライト。
「目黒記念組」なら⑬タッチングスピーチと穴を狙ったのが裏目に(汗)
狙い過ぎだったか…。
マリアライトの蛯名は上手く乗ったね。

キタサンブラックは自ら作ったハイペースの中、3着に残ったのは地力の高さだろう。
それについて行ったワンアンドオンリー、トーホウジャッカル、アンビシャスの沈没ぶりは酷い。

快晴とは裏腹に馬場は「稍重」の状態。

4角でサトノクラウンに夢を託すも、皆と脚色が同じだった。
馬場を考えると、全体的に厳しい流れだったね。

最速の上がりを使ったドゥラメンテでさえ、3F36秒1。

結果、脚部不安を発症しフランス遠征を撤回した。
激走の代償は大きかった…無念だ。

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