長浜博之師が最後のクラシックとなる菊花賞へアグネスフォルテを送り込む…

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末行われる神戸新聞杯だが、
出走馬の中に長浜師が管理するアグネスフォルテが菊花賞への権利を獲りにきた。
その長浜師、来年2月末で定年を迎える為クラシックはこの菊花賞が最後となる。

年代的にだろうが私の中の『長浜師』と言えば、
真っ先に浮かんだのがアグネスフローラではなくアグネスフライト。
エアシャカールとの叩き合いで制した日本ダービーは興奮した。
フライトの産駒はこれと言った活躍馬がでなかったのは残念だが…

そして、アグネスタキオンも4戦4勝で皐月賞を無敗で制した馬。
ジャングルポケットやマンハッタンカフェの世代ですが、両馬無事なら…
と何度も思いますね。アグネスタキオン最強説も当時は出てましたし、
今でも思われてる方もいらっしゃるでしょうね。
タキオン産駒は今でも活躍し、母父としても活躍中と嬉しい限りですね。

その他には、高松宮記念を勝ったファイングレン、
エリザベス女王杯を勝ったリトルアマポーラ、秋華賞勝ちのファビラスラフィン、
菊花賞を勝ったビッグウィーク等々活躍馬を出しました。

話しは戻して菊花賞に出走すべく権利を獲りにきたアグネスフォルテ。
2011年ユニコーンS勝ちのアイアムアクトレス以来重賞勝ちが遠ざかってる様で、
サトノダイヤモンドやエアスピネルというハイレベルな世代の中、
お世話になったアグネスの冠馬で最後の1冠を好結果となると最高ですね。

現時点で通算519勝。来年2月までまだ期間もありますし、
1つでも多く勝って胸を張って定年を迎えて欲しいですね。

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