2016年 菊花賞【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想!

小回りで短い直線に急坂がある皐月賞は「スピードとスタミナと器用さ」
直線が長いダービーは「直線での瞬発力」が問われる傾向にある。
菊花賞で求められるのは主に前者。
ディープインパクト産駒が未だ勝てない歴史は繰り返されるのか?

そんなオレの予想は…。

◎[6番]ディーマジェスティ
今回、唯一の『G1馬』として参戦する皐月賞馬。
14→14→12→10の位置取りで最後の直線では上がり34秒0の脚でぶっこ抜いた。
しかし、最後の上がり自体はマカヒキの方が上回っており、ダービーでは着順が逆転した。
この馬は左回りだと若干モタつく傾向があるが、右回りだとソレが全くない。
今回の出走馬のうち、必要な要素を『全て兼ね備えている』のは同馬と判断する。
鞍上の蛯名曰く「前走のセントライト記念の着差は僅かも、ひと夏を越して馬体面の成長が著しい」と。
唯一、気になる点を挙げるなら…。
「関西への初輸送」と「美浦所属馬」ってことかな。

○[7番]レッドエルディスト
青葉賞 2着→日本ダービー 9着
「1ヶ月の間に東京2400mを2回走るのは3歳春の若駒には厳しすぎる」
今年の青葉賞は1000m通過地点から[11秒台]の厳しい流れで[2分24秒2]という破格の時計。
青葉賞史上、歴代2番目の決着時計が記録された一戦。
そこで2着だった同馬は「例年なら勝てる水準」で走破していた。
ところが、日本ダービーでは部が悪い「瞬間的な速力」や「最高速」の勝負。
瞬発力型ではなく「長くいい脚が使えるのが最大長所」の同馬。
菊向きの心肺機能と脚質、待ちに待った得意舞台だ!

▲[3番]サトノダイヤモンド
池江先生が「2000mあたりがベストで2400mでも少し長いな」と話していたがことがある。
その言葉を額面どおり受け取るのなら…。
「長いはず」の2400m戦で【落鉄しながらハナ差】だった日本ダービー2着の根性。
未知数の長距離戦で重要なのは『かからない素直さ』と『根性』だ。
この両方を持ち合わせていることは間違いないだろう。
当然のことながら18頭の中でも限られた「戴冠の資格」を有する1頭なのは間違いない。
「ノーザンファーム」としても上顧客の里見さんにG1を勝たせる事が使命。
里見さんの悲願達成は目前か。

注[11番]レインボーライン
阪神マイルのアーリントンC勝ち。
デビューから1800mを主戦としていたが、千両賞でマイル路線にスイッチ。
NZTでは5着→NHKマイルCでは3着に大健闘。
1600mの走破時計「1分32秒9」はメンバー中で最速だ(笑)
大体、1800mでデビューしたら一貫して中距離を使うもの。
だが、日本ダービーではNHKマイルCから一気の距離延長にも対応できるレースセンスとスタミナの持ち主だ。
また、注目すべき点は前走の「札幌記念 3着」だ。
洋芝に雨が加わるタフな舞台であの「モーリス」をクビ差まで追い詰めた。
ひと夏越して「古馬一線級」と渡り合えるまで成長した同馬。
大舞台に強いステイゴールドの血が三冠最終戦で開花する!

△[10番]ウムブルフ
オレの法則に合致する同馬。
常勝軍団「堀厩舎」の2頭出しのうちの1頭。
母側の血統が重厚で長距離適性が高いようだ。
これまでのレース内容からも上がりの速いレースでは結果が出ていない。
瞬発力型ではなく、手脚が長くて体型的にも長丁場が合いそうだ。
また、夏場に「札幌の長距離を使ってきた馬」には意外と頑張り屋が多い。
因みに全8戦中、7戦が外人騎手。他の1戦は柴山だった。
これまで乗ってきた鞍上は「最後まで追える騎手」だった事に気づく。
7年前にスリーロールスを持ってきた浜中なら、最後まで諦めねーぞ!

☆[12番]コスモジャーベ
超大穴を狙うならコレを買いたい。
父ちゃん「ソングオブウインド」→その父ちゃん「エルコンドルパサー」
母側を辿ると母ちゃんの母ちゃんの父ちゃん「ダンスインザダーク」だ!
前走の九十九里特別は勝ち馬とタイム差無し。勝ちに等しい2着だ。
(九十九里特別の勝ち馬と言えば、2004年の菊花賞馬デルタブルース)
これはもう震えが止まらん!

【3連複 6頭BOX】20点
[3番][6番][7番][10番][11番][12番]

今回、6番手に「☆」を挙げていますが、購入するか否かはお任せします。
(いつもどおり「5頭BOX」でも結構です)
資金配分も自己責任でね。

結果は…。

1  着 ▲[3番]サトノダイヤモンド
2  着 注[11番]レインボーライン
4  着 ◎[6番]ディーマジェスティ
9  着 ○[7番]レッドエルディスト
12着 △[10番]ウムブルフ
16着 ☆[12番]コスモジャーベ

ついに、ついにこの時がきた。
「サトノの馬」がG1を勝ち、「ディープインパクト産駒」が菊花賞を勝つとゆー日が。
呪縛から解き放たれる時とは以外とそんなもんだ。
これからは「サトノの第2章《G1連勝》」が始まるかもしれんぞ(笑)

てか、「三冠 最終章」でやってくれたのはエアスピネル&ユタカタケ。
皐月賞(△)4着→ダービー(無印)4着→神戸新聞杯(▲)5着
(  )は当時、オレが打った印。
特に「この3戦で学習した集大成」が今日の【3着】に繋がったんだろう。

同馬の弱点としては
①左右を馬に挟まれる状況を妙に嫌がる
②「単騎先行」か「外めを追走」が好走時の条件
この2点だった。

実際、今日は積極策で③③⑤⑤③と「先行粘り込み」を図る位置取り。
スタミナ面には問題なく、気性的にも外めの13番枠も好都合だったんだろう。

それ以外の馬については特にないかな。
強いて挙げるなら…。
△⑩ウムブルフと☆⑫コスモジャーベ。
もうちょい何とかなると思ったが…。

悔やまれるのは③サトノダイヤモンドと⑪レインボーラインの馬連複で35.1倍か…。
もったいねぇことしたな。

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