2016年 毎日放送賞 スワンステークス【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想![其の壱]

「芝1400m」で開催される重賞の多くは牝馬限定戦や世代限定戦。
古馬の牡馬が出走できるのは阪急杯、京王杯SC、暮れの阪神Cとこのレースの4鞍のみだ。
スプリントやマイルでは微妙に距離が合わない『1400m巧者』もいれば、本番に行くための賞金を加算しようとかなり仕上げて出走してくる馬もいる。
本番G1への思惑が強いのか、近5年は全て後傾ラップの様相。
今年も先行馬の粘り込みに注意が必要だ。

そんなオレの予想は…。

◎[14番]アルビアーノ
昨年の勝ち馬。
今回は昨年より3kg重い斤量55kgで別定戦だ。
しかし、春の2戦を見る限り、この程度で大きく影響を受けるような馬ではないだろう。
昨年のマイルCSでも5着の実績、マイルもこなせるスタミナもある。
追い切りの動きも馬格に負けない迫力、連覇の可能性も高い!

○[1番]エイシンブルズアイ
ほぼ丸一年ぶりに騎乗する『元主戦騎手』ユーイチにスイッチ。
今回は初の1400m戦への挑戦、いきなりの重賞と厳しい条件が揃っている。
関係者曰く、元々1400m戦に使ってみたかったとか。
「スプリントだと速くて付いて行けず、マイルだと少し長い」
好走の必須条件は『気分良くいかせること』
ユーイチのサジ加減ひとつだ!

▲[9番]ダンスディレクター
これまで京都コースを8走、5戦2着3回の完全連対。
そのうち7戦は条件戦だが、G3シルクロードSでは断然人気のビッグアーサー他をねじ伏せて重賞初制覇。
条件の合う『京都のこのレース』を待っていたのは明白だ。
最終追い切りでも抜群の動きでいつもの様子とは一味違う。
ちなみに前走スプリンターズS(4番人気で15着)と大惨敗したが、時計的には着順ほど負けてない。
流れにさえ乗れれば、能力的にも馬券圏内必至だ!

注[8番]フィエロ
昨年のこのレースで2着。
G1戦線での常連さんも「もう7歳」になるが、衰えも無い。
前走の安田記念で3着、去年と一昨年のマイルCSで2年連続の2着。
重賞ばかりを12連戦(海外含む)し「2着4回 3着3回 4着2回」という抜群の安定感。
それでいて、なぜか「未だ重賞未勝利」もはや世界七不思議のひとつだ(笑)
最終追いにわざわざ戸崎騎手を呼び寄せるほどの気合いの入れよう。
恐らく今回はG1云々よりも…。
「まずは重賞馬に」という意気込みだ!

△[13番]エイシンスパルタン
長期休養を挟んで1600万下を連勝、昇級初戦のOP特別も2馬身差の快勝。
3連勝の実績から1番人気で挑んだ京王杯SCは7着と期待を裏切る結果。
初の重賞挑戦がコースレコードでは戸惑うのもやむを得んか。
休養で立て直しを図り、疲労はすっかり解消されたようだ。
暴走気味でチグハグなレースをしながら『1分20秒1』の時計は見方を変えれば「重賞級」の地力。
「秘策」があるらしく、人気がナイなら要注意だ!

【3連複5頭BOX】
[1番][8番][9番][13番][14番]

サトノアラジン「京都コース不安説」により、バッサリ消し!(キタらゴメン)
資金配分は自己責任でね。

結果は…。
3  着 △[13番]エイシンスパルタン
4  着 ▲[9番]ダンスディレクター
6  着 ◎[14番]アルビアーノ
9  着 注[8番]フィエロ
10着 ○[1番]エイシンブルズアイ

サトノアラジン「京都コース不安説」
は、どこへやら…(汗)
上がり最速33秒6で余裕のぶっこ抜きをキメやがった。
しかも連れて来た相手は人気がないもう1頭のサトノルパン。

人気馬総崩れ…。

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