2016年 マイルチャンピオンシップ【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想!

昨年はG1ウイナーが9頭参戦。
それが今年はG1馬が4頭のみ…。
しかも、そのG1勝ちは今年どころか昨年でもなく「一昨年」のことだ。
正直、今年のレースレベルは「G1レベル」とは言い難い。

かつ、馬の世界も「高齢化」が顕著?
18頭中、実に7歳以上が「8頭」参戦だ。
今日のメンバーなら!…と思わせる古豪もいるよー(笑)

そんなオレの予想は…。

◎[8番]イスラボニータ
フジキセキ産駒はマイラーが多いイメージだが、同馬は実績からすると「中距離馬」の部類だ。
ちなみに2014年9月のセントライト記念(2200m)、それから丸々2年以上の勝ち星がない…。
勝てていないの事実だが、馬柱を見る限り、『走れなくなった』わけではない。
実際、昨年のこのレース(3着)では「モーリス」を差し置いて1番人気だった。
意外なことに「初の京都コース」だったことを思えば、むしろ好走したと言える。
連続騎乗のルメールも心強く、今年の重賞で「2着」がなんと14回!
全ジョッキーでの最多記録らしい(笑)
秋初戦の前走を「ひと叩き」し、昨年の雪辱を果たす体勢は整った!

◯[16番]ミッキーアイル
昨秋のスプリンターズS参戦からスプリント路線へ。
しかし実際はどうか。
元はと言えば、2歳~3歳時にはマイル戦を5連勝していた。
その勢いで2014年のNHKマイルCを逃げ切り、『マイルG1馬』となった。
現状は1200mでも「好走」しているが、勝ち切れていないと言う事は本質的には「マイル寄り」なのだろう。
因みに同馬は「ハナに立てていない時」と「競られた時」に必ず『掛かって負ける』ことが多い。
生半可に「喧嘩を売りに行くぜ!」などとは思わない今日のメンバー。
展開の利と粘り腰、約1年半振りのマイル戦でも注目だ!

▲[13番]ダコール
2000m前後辺りがベストディスタンスのイメージが根付いた印象の同馬。
だが、実はマイル実績(1.3.1.0)の1600m巧者だ。
本質的にはマイルがベストと判断、問題は久々でどう立ち回れるかがポイントになる。
マイル戦は実に2011年6月の「あずさ賞」以来だ。(あずさ賞って言ってもピンとこないけど…)
因みに今年は京都芝2400mのG2日経新春杯から始動し、4着。
その後はG3戦を連続5戦消化。
2着→4着→2着→4着→16着と前走を除けば、常に掲示板を確保。
前走の新潟記念はテン乗りミルコの「チグハグな乗り方」で同馬の持ち味を発揮させられなかった。
いい脚は一瞬しか使えず、早めに動くと終いが甘くなるタイプ。
乗り慣れた小牧に戻って「一世一代」古豪の大駆けがある!

注[17番]ガリバルディ
2走前のG3中京記念では直線一気の差し切り勝ち。
休み明けで挑んだ前走のG3富士Sも上がり「3F33秒4」と末脚の堅実さを見せつけた。
「良血馬」故にデビュー時から期待値が高かったが、体質が弱くて5歳でようやく追いついたと陣営。
後方一気という脚質からも展開に注文が付くのが難点ではある。
だが、京都実績(2.1.2.1)と6走して5回の馬券圏内だ。
特に京都外回りは追い込み馬にとって最大の敵となる『前詰まり』の不安が他場より少ない。
同馬は鞍上ユーイチとの相性も(3.3.3.1)と異常値レベルだ。
ミッキーアイルの出方が明暗を分ける!

△[7番]フィエロ
過去2年、2014年と2015年のこのレース連続「2着」の銀メダリスト。
あと一歩のところでビックタイトルを逃してきた。
3年連続での挑戦となる今年も昨年同様に秋は「スワンS」から始動。
実績から1番人気に支持されて当然だったが、まさかの9着…。
スタートで躓いた事でリズムを崩し、なし崩しにチグハグな競馬。
4角では前に馬群で行き場なし…不完全燃焼で「何もせず」終わった。
その分、ダメージもなく「良い叩き台になった」と解釈したい。
鞍上の戸崎としては「ヤングマンパワー」に乗りたかったのか?は定かではない。
だが、フィエロの騎乗は前走スワンSとマイルCSをセット乗る事が条件で以前から決まっていたこと。
目下、リーディングトップの名手が同じ失敗をするワケがない。
馬自身も3度目の正直、ラストチャンスの今年こそ悲願のG1奪取だ!

【3連複5頭BOX】
[7番][8番][13番][16番][17番]
今日は「攻め」の選択です。

結果は…。
1  着 ◯[16番]ミッキーアイル
2  着 ◎[8番]イスラボニータ
6  着 △[7番]フィエロ
7  着 注[17番]ガリバルディ
14着 ▲[13番]ダコール

馬連◎ ⑧イスラボニータと○ ⑯ミッキーアイルで15.9倍か…。
やっぱ「G1での実績」がモノをいうね。

今日のメンツなら食い込む余地はあると思い、▲をつけた⑬ダコール。
まさかの馬体重プラス14kg、かつ、スタートで致命的な出負け(汗)
今の京都は「先行してナンボ」にも関わらず、アレはないわ。

人気してた②サトノアラジンは「1400mで止まる」と判断。
⑤ヤングマンパワーは京都初参戦で「お客さん」だろうとバッサリ。
と、そこまでは良かった。

先週なくて、今週あった7番人気のムーア。
札幌記念から直行のネオリアリズム。
前走でマイル王モーリスを負かしたとはいえ、同厩舎(堀厩舎)のワンツー調教みたいなもの。
「ココでは足りねぇ」と軽視したのが運の尽きだったわ。

ミッキーアイルは勝ちはしたが、後味の悪い結果だったね。
結局、審議対象の「加害馬張本人」の扱いを受けて、浜中は騎乗停止だからなぁ。

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