昨年の宝塚記念(G1)、天皇賞・秋(G1)を含む重賞6勝が記憶に残るラブリーデイが引退へ

どうも、俺の当たる競馬予想サイトのあっぷるです。

先日の香港Cで4着と見せ場を作ったラブリーデイですが、
どうやら引退が決まった様ですね。

馬名:ラブリーデイ(牡馬)
馬主:金子真人ホールディングス
管理:池江師
父:キングカメハメハ
母:ポップコーンジャズ
母父:ダンスインザダーク
G1勝利:2015年宝塚記念、天皇賞・秋

昨年の勢いはどこへやらと思わせる2016年でしたが、
昨年は中山金杯(G3)に始まり、京都記念(G2)、鳴尾記念(G3)、
宝塚記念(G1)、京都大賞典(G2)、天皇賞・秋(G1)と、
2200m以下では破格の強さを持ってましたね。

まぁ、ラブリーデイの力が衰えたというよりは周りの馬が強くなったのが
2016年と思えた私。昨年引退の方が好ましかったかもしれませんが、
走ってみないと分からなかった事ですし、
ここで引退するのもタイミング的にも良いかもですね。

今後は種牡馬との事で需要があるのか?と思ったのですが、
シンジケートは既に満口で種付料100万円(出生条件150万円)で設定予定。

この血統はラブリーデイがそうでしたが、
晩成型の様ですし長い目で子をみていきたいですね!

本当にお疲れ様でした。

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春のG1シーズンが始まり、
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