2016年 有馬記念【あてたろう】予想とレース回顧 【的中】

今日のあてたろう予想!

天皇賞(春)、京都大賞典、そして前走のジャパンCに続き、今年4度目の「1番枠」を引き当てた馬がいます。
因みに秋の3戦でいずれも1枠を引き当てる確率は…「2720分の1」だそうだ。
普通では「ありえない確率」であることは言うまでもない。
JRAの策略なのか?競馬とは「興行」ということだ。
(ホープフルSは「ケン」します)

そんなオレの予想は…。

◎[11番]サトノダイヤモンド
「レースレコードの皐月賞で3着」
「落鉄しながら走りきった日本ダービーは鼻差の2着」
「菊花賞では2馬身半の完勝」
惜敗続きだった春の雪辱を3冠最終章で果たした。
里見オーナーにとっては馬主歴24年目にして念願の初G1タイトルだった。
その後は周知の通り、サトノクラウンで香港ヴァーズ、サトノアレスで朝日杯FSとG1タイトルを立て続けに奪取。
最高の流れで年末の大一番を迎えることになった。
前走の菊花賞で3000mを克服したことで「折り合い」「スタミナの不安」共に払拭され、タフな中山2500mもドンとこいだ。
空前のハイレベルと謳われた今年の3歳世代の代表格。
古馬との初対決でも世代レベルの高さを証明してみせる!

◯[14番]シュヴァルグラン
秋初戦のアルゼンチン共和国杯は四ヶ月ぶりを感じさせない完勝。
続く、前走のジャパンCでは不向きなスローペースの展開から3着まで押し上げた。
鞍上のユーイチはレース後に「次の中山(有馬記念)は間違いなく合う」と。
因みににその時点で「中山は未経験」の同馬に対して、そこまで言い切れるのは同馬の持ち味とコースがマッチするからだろう。
秋3戦目の大一番は悔いのない攻め過程、稽古駆けしない同馬がウッドで自己ベストを叩き出した。
友道先生も「前走は8kg増と少し太かった。今度はちゃうぞ!」と。
遅咲きのハーツクライ産駒が本格化を迎えた!

▲[2番]ゴールドアクター
前走のジャパンCは明らかに「太め残り」だった。
これは「有馬記念」を控えた中での調整、攻め切れなかったと陣営は反省の弁。
今回はお釣りを残さないでイイ分、ビッシリ攻め切って馬体も絞ったようだ。
昨年は1600万下のオクトーバーS→アルゼンチン共和国杯→有馬記念と破竹の勢いでグランプリを制した。
その当時の勢いを今年も同じように求めるのは酷なハナシではある。
だが、前走のジャパンCはあまりにも消極的なレースで大事に乗り過ぎた。
オールカマーから2ヶ月ぶりだったことを踏まえれば、上積みはあるはずだ。
やはり「左回り」よりも「右回り」向き、相性の良い「中山コース(4.1.0.1)」で変わってくる!

注[6番]サウンズオブアース
「2着」が指定席になっている同馬。
これまで2着が「8回」あり、うち「7回」は重賞(G1で3回、G2で4回)だ。
堅実な反面、トップクラス相手だと「切れ味で見劣る」部分がある。
故に重賞でペースが上がってくれた方が歓迎のクチなのだ。
前走のジャパンCは上手くキタサンに逃げ切られたが、今回は違う展開になりそうか予感がする。
他馬がつくるペースで馬群の中でジッとしている「死んだふり戦法」だ!
常々、ミルコは言っている。
「2着が一番キライだ」と。
最強の2勝馬、最後の最後に大逆転が待っている!

△[1番]キタサンブラック
前走のジャパンCは清水厩舎としてもこれまでにないレベルの究極仕上げで挑んだ。
時計にならないところでも馬をイジメ抜いた分、心身共にかなりの極限状態だったそうだ。
レース後も暫くグッタリしていた様子で状態の回復に手間取ったとの噂もある。
確かに「現役最強」の称号を与えてもいいレベルに達したと言えるが…。
前走をメイチとした場合…殆どお釣りが残っていないと考えた方が妥当だ。
これまで以上に同馬に対する各馬のマークも厳しく、[7番]マルターズアポジーも「どこまでも逃げてやる!」と宣戦布告。
残念ながら、今回「アタマ(1着)はナイ」とみる!

【3連複5頭BOX】
[1番][2番][6番][11番][14番]

人気上位の組み合わせのため、資金配分は自己責任で。[11番]絡みの馬券を厚め推奨!
(3連単なら ◎[11番]軸1頭ながしの他4頭へ)

結果は…。
1着 ◎[11番]サトノダイヤモンド
2着 △[1番]キタサンブラック
3着 ▲[2番]ゴールドアクター
6着 ◯[14番]シュヴァルグラン
8着 注[6番]サウンズオブアース

スローな展開で◯⑭シュヴァルグランにはまたしてもイヤ〜な流れ。
しかも道中、「中山2500mで動いてはイカン位置」で動きはじめた(汗)
たぶん、ペース的にも鞍上に焦りがあったんだろう。

△①キタサンブラックの番手は想定内。
◎⑪サトノダイヤモンドも早々といつもより前めにつけてキタサンをロックオン状態。
3角辺りから⑫サトノノブレスの「同門の援護射撃」もあり、キタサンを突っつき出してペースを乱し始めた。

1番人気→2番人気→3番人気の入線と「有馬記念」では稀に見る人気どおりの決着。
(3連複で10.5倍、3連単で39.4倍)
通常、このメンツでの3連単なら「10倍台」だろう。それで40倍弱ならオイシイ。

8R辺りでリーディング争いは戸崎に確定していた。
ルメールはその鬱憤を大一番で晴らした格好だ。
ミルコと違って「諦めない姿勢」が彼にはある。
勝利ジョッキーインタビューでの「男泣き」にグッとくるものがあった。

今年もおつかれさんでした。

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阪神11R 桜花賞(G1)

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1着:10番レーヌミノル(8番人気)
2着: 6番リスグラシュー(3番人気)
3着:14番ソウルスターリング(1番人気)

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1番、3番人気の馬はもちろんの事、
8番人気のレーヌミノルもシッカリと捕えました。

更には4月8日(日)

中山11R ニュージーランドT(G2)

・結果
1着: 6番ジョーストリクトリ(12番人気)
2着: 4番メイソンジュニア(8番人気)
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