どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
兄にG1ダノンザキッドがいる血統ですね。
父はロードカナロアで母エピックラブの2024となるリリックラヴをご紹介したいと思います。
リリックラヴのプロフィール
馬名:リリックラヴ(2歳・牝馬)
馬主:DMMドリームクラブ
募集額:7,800万円
管理:武幸四郎調教師
生産:ノーザンファーム
父:ロードカナロア
母:エピックラブ
母父:ダンシリ
デビュー予定日:2026年10月4日(日) 京都 芝1400m
鞍上予定:浜中ジョッキー
先週は新馬戦及び未勝利戦で勝ち星は…
父はロードカナロア産駒で、先週の新馬戦には2頭出走したたエターナルバラードが
8着でロードスピアヘッドも8着。
また、2歳未勝利戦には1頭のみ出走したビエンドゾンダが11着。
その他1勝クラスのヤマボウシ賞やサフラン賞に芙蓉S(OP)への出走馬はなく、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
厳しいかな、有力どころだった先週1番人気に支持されたエターナルバラードに2番人気に支持されたロードスピアヘッドが共に8着。
また、この2024産ですが新馬勝ち馬ではシャンディヴァーグが新潟2歳S(G3)で5着に敗れ…現時点で残すはホウオウワールド(次走紫菊賞予定)のみ。今週末には良血馬が出走予定となっていますし、暮れのG1やクラシックを狙えそうな馬が現れるのを期待したい私です。
G1馬ダノンザキッドや中央5勝ミッキーブリランテを輩出の母
母はエピックラブでアイルランド産のダンシリ産駒。
現役時はヴァントー賞(G3)勝ち馬で、サンタリラ賞(G1)で2着とノネット賞(G2)で2着という実績。通算7戦2勝で引退し日本へ輸入されて繁殖入り。
その繁殖生活で代表産駒といえば、2018産ダノンザキッド(父ジャスタウェイ/牡馬)でホープフルS(G1)と東スポ2歳S(G3)勝ち。その他ミッキーブリランテ(父ディープブリランテ/牡馬)がニューイヤーS(L)勝ち等など中央で5勝を挙げ、ダノンタッチダウン(父ロードカナロア/牡馬)は朝日杯FS(G1)とデイリー杯2歳S(G2)で共に2着の1勝を挙げています。
因みに2025産はキタサンブラックを配合した牡馬が誕生しており、2026産はドウデュースを配合も恵まれずという状況。
関係者の評価が高い1頭
そんな中、ロードカナロアを配合したリリックラヴが今週末のデビューを予定しています。
馬主はDMMドリームクラブで募集額は7,800万円で、預託先はこの血統初管理となる武幸四郎調教師との事。ゲート試験は4月上旬に合格。
気になるデビュー戦は4日(日)の京都芝1400mで鞍上は浜中ジョッキーを確保してる模様。調整はかなり順調で関係者からの評価もかなり高め。また、当初は開幕週辺りでデビュー予定も頓挫があり少しでも早めのデビューは産駒達が早い段階で活躍されてただけに良い傾向と前向きに捉えたい。
調教では上々の動きを魅せていますし、当日までには更に状態UPされてるはず。どんな結果を出してくるか楽しみですね!







