2026年 毎日杯(G3) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G3レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の2026年3月28日(土)には、阪神競馬場では毎日杯(G3)が開催されます。昨年がデビュー3連勝で勝利となったファンダムでしたが、今年は有力の1頭だったラヴェニューが回避したとは言え登録頭数がかなり少ない…という現状から我が予想はケンが必至の状況。ただ、地方から重賞3連勝中で6連勝のアストラビアンコが参戦してきます。今後のG1に向けてもここの賞金加算はかなり大きい一戦で、個人的に複数興味のある馬が出走予定。どの馬が勝つのか楽しみですが、それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

阪神競馬場 毎日杯(G3) 芝1800メートル

アルトラムス:父イスラボニータ×母父スクリーンヒーロー 岩田(望)J

ローベルクランツ:父サトノダイヤモンド×母父キングカメハメハ 松山J

テルヒコウ:父コントレイル×母父ヴィクトワールピサ 坂井(瑠)J

アストラビアンコ:父バゴ×母父クロフネ 細川(智)J

テーオーアルアイン:父アルアイン×母父 団野J

カフジエメンタール:父ポエティックフレア×母父キングカメハメハ 武(豊)J

ウップへリーア:父エピファネイア×母父キングカメハメハ 吉村(誠)J

ブリガンティン:父ベンバトル×母父ステイゴールド 原(優)J

シーズザスローン:父キズナ×母父フランケル ※伏竜Sも視野

アンジュドジョワ:父キタサンブラック×母父ダークエンジェル ※ミモザ賞・君子蘭賞も?

エアグルーヴの血を継ぐ良血馬が参戦へ

吉村(誠)ジョッキー乗り替わり予定のウップへリーアから。東京芝2000mのデビュー戦が、ルメールジョッキーを背によもやの逃げる形から評判馬ブラックオリンピアをハナ差封じて逃げ切り勝ち。続く若竹賞(1勝クラス)が+14キロの馬体増+継続ルメールジョッキーで挑み、道中は中団に控える形で折り合いも付き直線末脚を伸ばし勝ち馬に0.2秒差の2着。レース後に鞍上からは太めとまだ子供という事で成長を待つという感じだった。約2ヶ月の間隔を開けここを目標に調整された同馬。調教ではしっかり追われて動きも良く、鞍上は吉村(誠)ジョッキーへ乗り替わりますが血統的にもここはかなり期待される立場。本番へ向け賞金加算必至の状況ですが、どんな競馬を魅せてくれるか楽しみですね。

1F延長の距離1800mでどんな競馬を魅せるか

岩田(望)ジョッキーが継続騎乗のアルトラムスを。京都マイルのデビュー戦は、レーンジョッキーを背に2着に3馬身差を付ける完勝。道中は中団の競馬で直線最速の上がりで逃げ馬をあっさり捉えるセンスのある走り。陣営の期待の高さを感じた2戦目はシンザン記念(G3)を選択も、直線上がり2位の末脚で3着と好走も…レース前のイレ込み+ゲートでダッシュが付かず後方からの競馬で勝ち馬と0.2秒差まで巻き返した能力は評価したい。最大目標はNHKマイルC(G1)と想定している私だが、3戦目は毎日杯を選択。勝ち方によっては皐月賞(G1)も視野に!?という感じかもしれないが、ローテと距離からはやや疑問符。逆にこの1800mでどんな競馬をするかで今後のレース選択は分かれそう。調教もしっかり動けてますし、頭数やメンバーからも好走するチャンスはありそう…果たして結果はいかに!?

という事で今回はこの2頭をピックアップしました。地方から重賞3連勝を含む6連勝中のアストラビアンコが中央勢相手にどんな競馬を魅せるかも面白みがあるレース。勝ち方も気になるが、ここで賞金加算する馬はどの馬になるかも楽しみですね。

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