どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年4月4日(土)には、阪神競馬場ではNHKマイルCへのTRレースとなるチャーチルダウンズカップ(G3)が開催されます。昨年はランスオブカオスが制したが本番NHKマイルCでは5着に敗れました。今年も昨年同様の頭数となりそうですが、3着までの優先出走権を狙って個人的に面白みを感じるメンバー構成となった印象。ここで権利を得て大舞台へ向かう馬はどの馬になるのか!?と、非常に楽しみ。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
阪神競馬場 チャーチルダウンズC(G3) 芝1600メートル
バルセシート:父キズナ×母父リザードアイランド 北村(友)J
シーミハットク:父オルフェーヴル×母父ファルブラヴ 高杉J
レザベーション:父ダノンプレミアム×母父ジャングルポケット 田口(貫)J
クールデイトナ:父フォーウィールドライブ×母父ウォーエンブレム 吉村(誠)J
サーディンラン:父レイデオロ×母父フォーティファイ 松山J
サンダーストラック:父ロードカナロア×母父ヒンチンブルック ルメールJ
サトノセプター:父キングマン×母父ディープインパクト 岩田(望)J
アンドゥーリル:父サートゥルナーリア×母父オルフェーヴル 川田J
リゾートアイランド:父イスラボニータ×母父フランケル 武(豊)J
ファンクション:父アルアイン×母父ダイワメジャー 鮫島(駿)J
エイシンティザー:父モズアスコット×母父タピット 西塚J
ストームサンダー:父ヘンリーバローズ×母父キングカメハメハ 斎藤(新)J
アスクイキゴミ:父ロードカナロア×母父ベイテッドブレス 坂井(瑠)J
メイショウソラリス:父シスキン×母父シンボリクリスエス 未定
ユウファラオ:父アメリカンファラオ×母父メダグリアドーロ 未定
初ブリンカー効果で前走重賞初制覇
ルメールジョッキーに乗り替わるサンダーストラックから。中山マイルのデビュー戦を快勝し、続く芝2000mの黄菊賞(1勝クラス)で勝ち馬と0.5秒差の5着。マイルに戻した前走シンザン記念(G3)では、ハマーハンセンジョッキーで9番人気という低評価を覆す重賞初制覇となりマイルで2戦2勝。初ブリンカーでも少々行きたがる面を魅せながらも結果を出したが…やはり距離延長は疑問符。因みに当時クビ差2着のサウンドムーブが毎日杯で勝ち馬に0.2秒の僅差の4着(不利を受けて)、当時9着のディアダイヤモンドは後にアネモネS勝ちとうレースレベルだったのも見逃せない。陣営は皐月賞ではなくこのマイルのG3戦へ矛先を向けてきたが、鞍上もルメールジョッキーを確保と重賞連勝で本番へ!?。結果が楽しみです。
距離短縮のG3戦で巻き返しを…
継続川田ジョッキー騎乗予定のアンドゥーリルも。中京の2歳未勝利→アイビーS(L)と連勝で挑んだ前走ホープフルS(G1)が1番人気。それもそのはずアイビーSで負かした当時2着アートバーゼルに3着モノポリオの良血馬、4着で後のフラワーC(G3)勝ちのスマートプリエールを完璧に封じた内容は魅力だった。が、結果は期待を裏切る7着と破れたが鞍上川田ジョッキーから“距離が長い”のコメント。その陣営は先週の毎日杯(G3)ではなく今週のマイル重賞に矛先を向けてきた。NHKマイルCへ向けここは好内容での結果を期待されるが…果たして結果はいかに!?
という事で今回は上位人気になりそうな2頭をピックアップしました。我が予想として、できれば波乱を期待している私…出走確定メンバーを見て更に考慮していきたい。さて、NHKマイルCに向けてどの馬が勝つのか…興味津々の一戦です。







