2026年 ヴィクトリアマイル(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の5月17日(日)には東京競馬場で牝馬限定戦のヴィクトリアマイル(G1)が開催されます。昨年はアスコリピチェーノが1番人気に応えたレース。今年はかなり好メンバーが揃い目移りしてしまいたくなりますが、穴党の出番があるべく波乱を期待している私。それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

東京競馬場 ヴィクトリアマイル(G1) 芝1600メートル

ココナッツブラウン:父キタサンブラック×母父キングカメハメハ 北村(友)J

ドロップオブライト:父トーセンラー×母父フレンチデピュティ 松若J

パラディレーヌ:父キズナ×母父クロージングアーギュメント 坂井(瑠)J

エンブロイダリー:父アドマイヤマーズ×母父クロフネ ルメールJ

アイサンサン:父キズナ×母父シンボリクリスエス 幸J

ニシノティアモ:父ドゥラメンテ×母父コンデュイット 津村J

マピュース:父マインドユアビスケッツ×母父シンボリクリスエス ゴンサルベスJ

ジョスラン:父エピファネイア×母父ハーツクライ 戸崎J

ラヴァンダ:父シルバーステート×母父ベーカバド 岩田(望)J

カピリナ:父ダンカーク×母父マンハッタンカフェ 横山(典)J

カムニャック:父ブラックタイド×母父サクラバクシンオー 川田J

エリカエクスプレス:父エピファネイア×母父ガリレオ 武(豊)J

ケリフレッドアスク:父ドゥラメンテ×母父ディープインパクト ディーJ

チェルヴィニア:父ハービンジャー×母父キングカメハメハ レーンJ

ボンドガール:父ダイワメジャー×母父ティズウェイ 丹内J

カナテープ:父ロードカナロア×母父ロイヤルアプローズ 松山J

クイーンズウォーク:父キズナ×母父ハーリントン 西村J

ワイドラトゥール:父カリフォルニアクローム×母父アグネスタキオン 横山(武)J

G1・3勝目へ向けて状態は万全

ルメールジョッキー騎乗のエンブロイダリーから。2歳時は能力を持て余す形で2勝を挙げるも1勝クラスまで。3歳になり初戦のクイーンCを制し、奇しくもオークス9着は距離の長さを露呈し9着に敗れたが、桜花賞・秋華賞を勝ち強い世代の牝馬クラシック2冠馬へ。香港マイル(11着)から遠征帰り初戦+4歳初戦の復帰戦は阪神牝馬Sだったが、同世代のオークス2着馬カムニャックとは粘りのクビ差で逃げ切り勝ち。+14キロの馬体増で成長を感じさせる走りを魅せ、叩かれた上積みでこのG1への向けての1週前調教が併せた馬に並ぶ間もなく突き放す圧巻の内容。強い4歳世代と言われる2冠馬でもあり、鞍上は昨年の勝利ジョッキーからもここは上位人気必至。期待に応えるべくG1・3勝馬へ導かれるのか楽しみですね。

牝馬クラシック2冠馬の復活は!?

レーンジョッキーに乗り替わるチェルヴィニアを。2・3歳時は桜花賞の13着を除けばアルテミスSを勝ち牝馬クラシック2冠のオークス・秋華賞勝ち馬。更にジャパンカップではドウデュース等の猛者相手に0.4秒差の4着と好走を魅せた。期待された4歳以降は…しらさぎS(G2)の牝馬限定戦で唯一2着と連対したが、前走の中山記念でも勝ち馬と0.4秒差の5着と馬券圏内まで届かずという状況。ただ、今回は牝馬限定戦となり主戦ルメールジョッキーが他馬でもレーンジョッキーを確保の陣営。1週前にも好時計をマークしており、ここでG1・2勝の実績と底力で早熟とは言わせない復活の1戦となるか興味ありの1戦です。

はい、勝手ながら上記2頭をピックアップにしました。その他にはココナッツブラウンにカムニャック、パラディレーヌやクイーンズウォーク…ここから勝ち馬がでてもおかしくない状況ですが、どの馬が勝利するかも含めて楽しみですね。

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