どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の5月10日(日)には東京競馬場で3歳限定戦のNHKマイルカップ(G1)が開催されます。昨年は9番人気の低評価を覆すパンジャタワーが制した一戦。今年も素質馬が揃う感じでかなり目移りしたくなるメンバー構成となりそうです。現時点では抽選対象馬が1/2という状況ですが、穴党の出番があるべく波乱を期待している私です。それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
東京競馬場 NHKマイルC(G1) 芝1600メートル
サンダーストラック:父ロードカナロア×母父ヒンチンブルック ルメールJ
ダイヤモンドノット:父ブリックスアンドモルタル×母父ディープインパクト 川田J
カヴァレリッツォ:父サートゥルナーリア×母父ハーツクライ 西村J
フクチャンショウ:父イスラボニータ×母父サヴェイユーアー 横山(武)J
レザベーション:父ダノンプレミアム×母父ジャングルポケット 原(優)J
ローベルクランツ:父サトノダイヤモンド×母父キングカメハメハ 松山J
アドマイヤクワッズ:父リアルスティール×母父ゾファニー 坂井(瑠)J
エコロアルバ:父モズアスコット×母父フレンチデピュティ 横山(和)J
ジーネキング:父コントレイル×母父イントゥミスチーフ 斎藤(新)J
アスクイキゴミ:父ロードカナロア×母父ベイテッドブレス 戸崎J
リゾートアイランド:父イスラボニータ×母父フランケル 佐々木(大)J
ギリーズボール:父エピファネイア×母父フジキセキ 西塚J
アンドゥーリル:父サートゥルナーリア×母父オルフェーヴル 岩田(望)J
ロデオドライブ:父サートゥルナーリア×母父スニッツェル レーンJ
オルネーロ:父サトノダイヤモンド×母父ノットフォーセール 津村J
バルセシート:父キズナ×母父リザードアイランド 北村(友)J
ユウファラオ:父アメリカンファラオ×母父メダグリアドーロ 松若J
《抽選対象馬(1/2)》
ハッピーエンジェル:父ジョーカプチーノ×母父スウェプトオーヴァーボード 三浦(皇)J
ストームサンダー:父ヘンリーバローズ×母父キングカメハメハ 未定
皐月賞15着からの巻き返しとなるか!?
坂井(瑠)ジョッキー騎乗のアドマイヤクワッズから。デビュー2連勝でデイリー杯2歳Sを制し、続く朝日杯FSで1番人気に支持されるも3着。後方から末脚を伸ばしたが、重馬場の影響や勝ち馬が7番手で2着馬は逃げてと展開不向きな一戦でもあったか?。3歳になり芝2000mの弥生賞を選択した陣営だったが、結果は勝ち馬バステールに僅か0.1秒差の3着。その僅差があってか?皐月賞へ挑んだ結果が、勝ち馬ロブチェンや2着リアライズシリウスをマークしての結果が1.4秒差の15着と大敗に。やはり朝日杯FS後に鞍上から“マイルがギリ”と言ってたコメントからも距離が長いという判断が正しいのでは?。今回はデビュー戦で勝利した東京マイルで言い訳のできない条件だけに、ここで挽回となる結果を残してくるか楽しみです。
前走が低評価を覆す重賞初制覇
西塚ジョッキー継続騎乗のギリーズボールを。中山マイルのデビュー戦が最速の上がりで勝利し、続くフェアリーSが2番人気に支持されるも13着と勝ち馬ブラックチャリスから1.0秒差の大敗を喫した。敗因は明らかに引っ掛かり過ぎで最後まで持たず…という状況。それでいて結果を出した前走のフィリーズレビューだが、鞍上はデビュー2戦で騎乗したルメールジョッキーからテン乗り西塚ジョッキーに替わり。当日は10番人気の低評価も仕方ないが、終わってみれば2着に1馬身3/4差をつける最速の上がりで豪快に差し切り重賞初制覇。ゲートで遅れて折り合いもかなり我慢した感じではあったが…きっちり結果を出した西塚ジョッキーの手腕も光った。-10キロでメイチ仕上げだった事からも桜花賞を回避し、この牡馬混合G1へ矛先を向けてきた陣営。初の東京コースでマイルに距離延長となるが、折り合えれば更なる真価を発揮も!?。どんな競馬を魅せてくれるか楽しみです。
はい、勝手ながら上記2頭をピックアップにしました。その他にはカヴァレリッツォやロデオドライブにダイヤモンドノットやサンダーストラックの上位人気想定馬に、エコロアルバやローベルクランツ等など面白そうな馬達も気になります。今年のNHKマイルCは穴党としての出番がありそうな気はしていますが、どの馬が勝利するかも含めて楽しみですね。







