どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
デビューの予定日が具体的に出てきましたね。父はルーラーシップで母デリスモアの2024となるジーティーアツモリをご紹介したいと思います。
ジーティーアツモリのプロフィール
馬名:ジーティーアツモリ(2歳・牡馬)
馬主:田端利彦氏
管理:橋口慎介調教師
落札額:7,600万円(セレクトセール2025)
生産:社台ファーム
父:ルーラーシップ
母:デリスモア
母父:ワークフォース
デビュー予定日:2026年6月14日(日) 阪神 芝1800m
鞍上予定:未定
先週は、産駒の勝ち星はなし
父はルーラーシップで先週の3歳未勝利戦へは3頭出走。ペカリーナが3着でダイナマイトメロンが11着にアッセクシーが16着。また、3歳1勝クラスへ出走馬はなし。そしてメインである青葉賞(G2)への出走馬はありませんでしたが、フローラS(G2)へエイシンウィスパーが出走も4着と奮起し粘り込みました。が、産駒としては勝ち星を挙げる事ができず。さて、この2023世代ですがかなり厳しい状況。地方でデビューしたナーサリーテイルが東京2歳優駿牝馬競走(重賞)で2着となり、次走大井の東京プリンセス賞(重賞)に出走予定。ただ…中央勢はかなり厳しい状況で賞金的にワンダフルデイズが3歳未勝利勝ちのみ。キセキを始めソウルラッシュや今週G1で有力馬のへデントールを輩出している種牡馬。新たな世代では新星を期待している私です。
アルティマトゥーレ&エアトゥーレがいる血統
母はデリスモアで祖母にあたるは重賞2勝のアルティマトゥーレ、更に遡れば阪神牝馬S(G2)勝ちのエアトゥーレがいる血統のワークフォース産駒。現役時はデビュー5戦目の芝1400mで初勝利を挙げ、続く3歳500万下と連勝とデビューから常に安定した走りと堅実な末脚は武器だったが…主な活躍とはならず、通算11戦2勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活では2020産(父ノヴェリスト/牝馬)は未出走で、2021産カレンデリスモンド(父ジャスタウェイ/牡馬)が現44戦0勝(中央5戦0勝含む)。2022産ナッシングベター(父ジャスタウェイ/牝馬)が東京ダ1600mのデビュー戦で3着と好走も、現11戦0勝(中央6戦0勝含む)で2023産はキズナを配合も恵まれず。2024産は今回ご紹介となりますが、2025産はマカヒキを配合も恵まれずという状況です。
デビュー戦は開幕月の阪神芝1800mを予定
そんな中、ルーラーシップを配合したジーティーアツモリが開幕月にデビューを予定としている様です。馬主は“ジーティー”の冠でお馴染み田端利彦氏がセールにて7,600万円で落札し、預託先はこの血統初管理の橋口慎介調教師となります。ゲート試験は4月中旬に合格。そして気になるデビュー戦は、6月14日(日)の阪神芝1800mで鞍上は未定も既に予定が出ていますね。調教では大人びた走りを魅せて完成度の高さからも陣営はこの早い段階でのデビューが視野に入ってる様です。父がルーラーシップに替わり兄弟では珍しくかなり早いデビューを予定。完成度の高さで初戦からどんな走りを魅せるか楽しみですね。







