2026年 天皇賞春(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G1レース G1レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の5月3日(日)には京都競馬場で天皇賞春(G1)が開催されます。昨年はへデントールがレーンジョッキーを背にG1初勝利を挙げました。フルゲート18頭に対して16頭の予定ですが、今年は連覇を狙ってルメールジョッキーに乗り替わっての参戦となります。また、その他虎視眈々とG1の頂きを狙って長距離適性を生かせそうなメンバーが揃っていますが、個人的にエリキングの回避は残念。そして穴党の出番があればという感じですが…それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

京都競馬場 天皇賞春(G1) 芝3200メートル

へデントール:父ルーラーシップ×母父ステイゴールド ルメールJ

ミステリーウェイ:父ジャスタウェイ×母父ハイシャパラル 松本J

クロワデュノール:父キタサンブラック×母父ケープクロス 北村(友)J

ヴェルテンベルク:父キタサンブラック×母父フレンチデピュティ 松若J

タガノデュード:父ヤマカツエース×母父ハーツクライ 古川J

スティンガーグラス:父キズナ×母父ノットフォーセール レーンJ

マイネルカンパーナ:父ゴールドシップ×母父リナミックス 津村J

アドマイヤテラ:父レイデオロ×母父ハーツクライ 武(豊)J

エヒト:父ルーラーシップ×母父ディープインパクト 川田J

アクアヴァーナル:父エピファネイア×母父ディープインパクト 松山J

ヴェルミセル:父ゴールドシップ×母父コンデュイット 鮫島(駿)J

ホーエリート:父ルーラーシップ×母父ステイゴールド 戸崎J

シンエンペラー:父シユーニ×母父ガリレオ 岩田(望)J

プレシャスデイ:父ニューイヤーデイズ×母父ルーラーシップ 吉村(誠)J

サンライズソレイユ:父キズナ×母父スキャットダディ 未定

ケイアイサンデラ:父シルバーステート×母父エンパイアメーカー 未定

前走の大阪杯2000m勝ちから3200mのG1へ

北村(友)ジョッキー継続騎乗予定のクロワデュノールから。デビュー3連勝でホープフルSを制し、日本ダービーで世代頂点へ。その後、秋の菊花賞ではなく凱旋門賞(14着)へ矛先を向けた同馬で帰国後はJC(G1)で強敵相手の4着。そして4歳になった初戦の前走の大阪杯でG1・3勝目を挙げ、初の3000m超えのレースへ急遽参戦をしてくる。もちろん今までの結果からも絶対的能力が高いのは百も承知だが、かなり気になるのがキタサンブラック産駒としての過去重賞での長距離適性。障害レースを除くと【0025】で、ダノンシーマの阪神大賞典(G2)と菊花賞のソールオリエンスが共に3着が最高という現実。中距離では最大のパフォーマンスを引き出せる種牡馬という感じも、長距離戦ではやや苦戦気味…強い世代の超トップクラスの1頭で、陣営も参戦を決めたならばあっさりこなす可能性もある。が、やはりこの部分では非常に悩みどころと思う私です。

転厩初戦で即結果を出した友道調教師

レーンジョッキーに乗り替わるスティンガーグラスを。2走前までは、1800~2600m辺りを木村(哲)調教師管理で5勝を挙げAR共和国杯(G2)で2着と好走していたが、一気の距離延長3400mの前走転厩初戦だったダイヤモンドS(G3)でいきなり初重賞勝利を決めた友道調教師。半信半疑で使ったとは言え、道中6番手から徐々にポジションを上げて最後は押し切るというルメールジョッキーの手腕もさる事ながらスタミナがある事を証明。しかも57.5キロのトップハンデだったと、新境地を切り開き結果を出したトップトレーナーでもある。今回は主戦だったルメールジョッキーがライバルになるへデントールへ騎乗となるが、負けじとコチラはレーンジョッキーを確保なら決して鞍上弱化はなし。再度長距離戦で今度はグッと相手関係が強くなるG1戦となるが…どんな競馬を魅せてくれるか楽しみの方が上回りそうです。

はい、当日上位人気であろう2頭をピックアップにしました。その他にはもちろんへデントールやアドマイヤテラも注目されるでしょうが…穴党としては好予想で波乱を演出してくれそうな馬を選びたいところです。

タイトルとURLをコピーしました