どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の6月14日(日)には阪神競馬場で宝塚記念(G1)が開催されます。
昨年は今年も出走予定のメイショウタバルが圧逃で2着に3馬身差をつけてG1初制覇。
今年は昨年以上の豪華メンバーとなり、何よりこの路線では圧倒的強さを魅せているクロワデュノールも参戦予定。穴党としては今年も3連単で波乱を期待していますが…
それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
阪神競馬場 宝塚記念(G1) 芝2200メートル
クロワデュノール:父キタサンブラック×母父ケープクロス 北村(友)J
シュガークン:父ドゥラメンテ×母父サクラバクシンオー 吉村(誠)J
タガノデュード:父ヤマカツエース×母父ハーツクライ 高杉J
ビザンチンドリーム:父エピファネイア×母父ジャングルポケット 西村J
ミクニインスパイア:父アドマイヤマーズ×母父ティンバーカントリー 丹内J
ミュージアムマイル:父リオンディーズ×母父ハーツクライ レーンJ
レガレイラ:父スワーヴリチャード×母父ハービンジャー ルメールJ
スティンガーグラス:父キズナ×母父ノットフォーセール 岩田(望)J
シェイクユアハート:父ハーツクライ×母父スリペカン 古川(吉)J
ダノンデサイル:父エピファネイア×母父コングラッツ 戸崎J
メイショウタバル:父ゴールドシップ×母父フレンチデピュティ 武(豊)J
シンエンペラー:父シユーニ×母父ガリレオ 坂井(瑠)J
ジューンテイク:父キズナ×母父シンボリクリスエス 松山J
ミステリーウェイ:父ジャスタウェイ×母父ハイシャパラル 松本(大)J
コスモキュランダ:父アルアイン×母父サザンイメージ 横山(武)J
マイネルエンペラー:父ごーるど×母父ロージズインメイ 川田J
マイユニバース:父レイデオロ×母父ネオユニヴァース 横山(典)J
ファミリータイム:父リアルスティール×母父ガリレオ 幸J
史上初の“春古馬3冠”となるか!?
北村(友)ジョッキー騎乗予定のクロワデュノールから。
史上初の快挙と注目の1戦でもあります。
大阪杯→天皇賞春を連勝中の同馬が、仮にこの宝塚記念をも制する事ができれば…中央競馬史上初の“春古馬3冠”を達成となり、報奨金3億円を手にする事になる。
因みに2017年にあのキタサンブラックが挑むも、宝塚記念で9着に敗れており2頭目の挑戦。
ライバルとされるマスカレードボールが不在も、ミュージアムマイルには皐月賞で土をつけられた。
また、昨年のジャパンCでは遠征帰りの状態はあれど、上位2騎が不在でも1馬身先にはダノンデサイルの存在がいたのも事実。
とは言え現4歳の成長期真っ只中の今年は、適距離とは思えなかった3200mのG1をもこなしてG1・連勝中と勢いもある状況。
ましてやホープフルSに日本ダービーも制しており、現G1・4勝の実績。
G1・3戦というローテーションはやや気になるが…あのキタサンブラックをも成し得なかった、史上初の快挙となるか非常に楽しみな1戦です。
強力世代のG1・2勝の実績を引っ提げて
レーンジョッキーへ乗り替わるミュージアムマイルを。
強い世代の4歳馬となるが、皐月賞ではクロワデュノールに土をつけ有馬記念では3歳の身で古馬を撃破し現G1・2勝馬と実力は証明されている。
ただ、4歳の今年初戦が今も続く中東情勢でドバイを回避でぶっつけがどう出るか。
そして気になるのが3歳馬の恩恵もあったと感じる有馬記念の着差は半馬身差と、古馬とは2キロ減の56キロだった点。
更には、トップクラスとは言えど鞍上レーンジョッキーとの日本ダービー6着の敗戦も気になる。
実績だけ見れば昨秋天皇賞秋ではマスカレードボールとの接戦で僅か0.1秒差の2着も含め素晴らしい戦績。
穴党という事で、人気馬のどれかを切りたく単に勘ぐり過ぎかもしれないが…レーンジョッキーも短期免許最終週も考慮して週末まで吟味が必要な私です。
はい、勝手ながら上記2頭をピックアップにしました。
穴党としては目移りするメンバー構成ですし、何か1頭波乱を巻き起こしてくれる穴な馬を見つけたいところ。
今年の春競馬の締め括りはどんな結果となるか、非常に楽しみですね!






