2026年 日本ダービー(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の5月31日(日)には東京競馬場で牡馬クラシック第2弾の日本ダービー(G1)が開催されます。昨年はクロワデュノールが勝利し3連単は4桁と穴党の出番はありませんでした。

今年は…出走予定だったゾロアストロが鼻出血で回避は残念ですが、それでもかなり目移りするメンバー構成。そんな中でも同世代のG1・2勝ロブチェンが1番人気はほぼ間違いなしでしょう。穴党としては波乱を期待していますが…上位陣が強そうな気も。

それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

東京競馬場 日本ダービー(G1) 芝2400メートル

ライヒスアドラー:父シスキン×母父ハーツクライ 佐々木(大)J

ロブチェン:父ワールドプレミア×母父ジャイアンツコーズウェイ 松山J

コンジェスタス:父コントレイル×母父アラモサ 西村J

アスクエジンバラ:父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェ 岩田(康)J

ベレシート:父エピファネイア×母父バゴ 北村(友)J

アウダーシア:父キズナ×母父ルーラーシップ レーンJ

リアライズシリウス:父ポエティックフレア×母父ステイゴールド 津村J

フォルテアンジェロ:父フィエールマン×母父ダークエンジェル 荻野(極)J

ゴーイントゥスカイ:父コントレイル×母父タピット 武(豊)J

ジャスティンビスタ:父サートゥルナーリア×母父ディープインパクト 坂井(瑠)J

グリーンエナジー:父スワーヴリチャード×母父シングスピール 戸崎J

バステール:父キタサンブラック×母父アルデバランⅡ 川田J

パントルナイーフ:父キズナ×母父マクフィ ルメールJ

マテンロウゲイル:父エピファネイア×母父キャンディライド 横山(和)J

アルトラムス:父イスラボニータ×母父スクリーンヒーロー 横山(武)J

ショウンマンガルフ:父ハービンジャー×母父ハーツクライ 浜中J

メイショウハチコウ:父ロジャーバローズ×母父アグネスデジタル ディーJ

エムズビギン:父キタサンブラック×母父ガリレオ ゴンサルベスJ

同世代G1・3勝目に向け状態は万全!

松山ジョッキー騎乗のロブチェンから。

2歳暮れのホープフルSでは1戦1勝の身で7番人気の低評価を覆すG1初制覇。そして3歳初戦の共同通信杯で3着に敗れたが、前走皐月賞で“逃げ戦法”でコースレコードを叩き出した上に落鉄のアクシデントがありながら、世代G1・2勝目を挙げたのはかなりの能力の高さを再認識。

父は菊花賞と天皇賞春の長距離G1・2勝のワールドプレミア産駒だが、初年度産駒ながらいきなりの大活躍馬を輩出。前走から距離延長は好材料でしょうし、東京コースは共同通信杯で3着に敗れたとは言えアタマ・クビとタイム差なしの僅差で悲観することもない。

1週前の追い切りでも素晴らしい動きでしたし、今年絶好の松山ジョッキーの手腕もかなり心強い。皐月賞の内容から牡馬クラシック2冠目のここでどんな競馬を魅せてくれるか、不安より楽しみの方が大きいと思ってしまう私です。

前走14着の大敗も、ルメールジョッキーは能力の高さを認める

継続ルメールジョッキー騎乗のパントルナイーフを。

東スポ2歳S勝ちからぶっつけで挑んだ前走皐月賞が14着。奇しくも3角辺りで前の馬が下がってきた事でポジションが下げざるを得ない状況は敗因の1つになるが、勝ち馬ロブチェンとは1.3秒差はぶっつけとは言えやや致命的な着差とも思ってしまう私。

ただ、継続騎乗でアウダーシア等なども選べたであろうルメールジョッキーがこの馬を選択したのはそれだけ能力を感じているという事だろう。現に東スポ2歳Sでは、当時2着でアタマ差のゾロアストが後にきさらぎ賞勝ち。当時1馬身差の3着ライヒスアドラーは、弥生賞ディープインパクト記念で2着に皐月賞で0.3秒差の3着。更に当時8着で1.0秒差もつけたローベルクランツは、後に毎日杯2着とNHKマイルCでも4着で期待されるのも頷ける。

今回は1戦1勝の東京コース替わりに、距離延長も2400mは好転する印象の血統背景から案外かなり人気してしまうのも視野にいれつつ…ここでどんな競馬と結果を魅せるかは非常に興味をそそられる1頭です。

はい、勝手ながら上記2頭をピックアップにしました。その他にもリアライズシリウスを始め、ベレシートにアウダーシアに滑り込みも血統・鞍上で魅力のエムズビギン等など目移りするほど気になる馬が多数。この世代の日本ダービーを制するのはどの馬になるのか当日が楽しみです。

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