2026年 オークス(G1) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末の5月24日(日)には東京競馬場で牝馬クラシック第2弾のオークス(G1)が開催されます。昨年はカムニャックが勝利し、10番人気タガノアビーが3着に入り3連単は10万円超えの馬券となりました。今年は…上位人気となりそうだったギャラボーグや個人的に気になっていたジッピーチューンが回避。やや寂しくも感じるメンバー構成に思えてる私で、抽選対象馬が現時点で4/8という状況。何はどうであれ穴党の私としてはとにかく波乱を期待するだけです。それでは現時点での出走予定馬、血統、想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

東京競馬場 オークス(G1) 芝2400メートル

ソルパッサーレ:父キズナ×母父フットステップスインザサンド 浜中J

ドリームコア:父キズナ×母父ハービンジャー ルメールJ

ロンギングセリーヌ:父モーリス×母父ダイワメジャー 石橋(脩)J

アランカール:父エピファネイア×母父ディープインパクト 武(豊)J

スターアニス:父ドレフォン×母父ダイワメジャー 松山J

ラフターラインズ:父アルアイン×母父キングカメハメハ レーンJ

アメティスタ:父サートゥルナーリア×母父ディープインパクト 横山(武)J

エンネ:父キズナ×母父メダグリアドーロ 坂井(瑠)J

アンジュドジョワ:父キタサンブラック×母父ダークエンジェル 岩田(望)J

スウィートハピネス:父リアルインパクト×母父ワークフォース 高杉J

ジュウリョクピエロ:父オルフェーヴル×母父ゼンノロブロイ 今村(聖)J

トリニティ:父サートゥルナーリア×母父ハーツクライ 西村J

ミツカネベネラ:父モーリス×母父ダイワメジャー 未定

抽選対象馬(4/8)

エンジョイドアスク:父エピファネイア×母父キングカメハメハ 佐々木(大)J
リアライズルミナス:父シルバーステート×母父ルーラーシップ 津村J
スタニングレディ:父ベンバトル×母父ディープインパクト 丹内J
ロングトールサリー:父キタサンブラック×母父グローバルハンター 戸崎J
レイクラシック:父キタサンブラック×母父ホワイトマズル ディーJ
バースデイフライト:父コントレイル×母父ウォーフロント 未定
ロザーンジュ:父フィエールマン×母父オルフェーヴル 未定
ウィズクィーン:父コントレイル×母父ロードカナロア 未定

G1・3勝目へ向けては距離延長が課題か

松山ジョッキー騎乗のスターアニスから。近2走の阪神JFと桜花賞で現G1・2勝と世代トップの実力を魅せている同馬。その2戦で2着が共にギャラボーグで、着差は0.2秒差から0.4秒差へと広げた辺りはより実力差が出た印象の私。ここも勝ってクラシック2冠のG1・3勝馬へ!とも思う反面、一気の800m距離延長がやはり今回は鍵になりそう。何せドレフォン産駒としては現芝2000mが最長勝利。そして母のエピセアロームは、新馬戦・チューリップ賞で2着はあれど重賞2勝は共にスプリント戦勝ち。血統的にはかなり半信半疑では?とも思えるが…もちろん走ってみないとわからないのも事実。忘れもしない過去にはマイルまでの勝利だったウメノファイバーがこのオークスを勝ったのを思い出す私だが…同世代相手という事で勝ったが、やはり距離の壁はかなり気になるところです。

権利を取りから新星現るとなるか!?

継続レーンジョッキー騎乗のラフターラインズを。デビュー2戦目で勝ち上がり続くこうやまき賞(1勝クラス)で3着。そして陣営の期待の現れと感じた格上挑戦のきさらぎ賞へ紅一点で挑み、勝ち馬ゾロアストロや2着馬エムズビギンにタイム差なしの3着と僅差の闘い。奇しくも桜花賞は断念となったものの、このオークスへ向けた権利取りの前走フローラSを好内容で快勝。最大の魅力であるラストの末脚はデビューから5戦全て上がり最速で、鞍上+東京と継続はプラスで折り合いに不安も感じないだけに距離延長もこの馬には向きそう。父は皐月賞馬となったアルアイン産駒で、コスモキュランダに次ぐ2頭目の重賞勝ち馬。ならばと狙うは産駒初のG1勝ちがクラシック制覇となるかもしれない状況。有力馬の1頭は間違いなく、ゲートさえまともに出れば…果たして新星現るとなるか!?

はい、勝手ながら上記2頭をピックアップにしました。ドリームコアやアランカールにスマートプリエール等なども虎視眈々と世代牝馬の頂点を狙ってきます。果たしてこの世代のオークスを制するのはどの馬になるのか、当日が非常に楽しみです。

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