2026年 ヴィクトリアマイル(G1) 予想&結果 あっぷる

あっぷるの競馬予想結果 あっぷるの競馬予想結果

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

来たら仕方ないで切ったクイーンズウォークが3着に入り、昨日と打って変わってガッチガチの堅い決着で穴党の出番はなし。そんな私の予想は、

あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ

◎ 13 カナテープ 10着(10番人気)
2走前のエリザベス女王杯15着は距離が長く、前走阪神牝馬Sの6着は出遅れながらも最後は上がり最速タイの末脚を伸ばしたがスローの展開で前残り競馬。今回は言い訳の利かない大得意の【4421】東京の左回り。関屋記念では後のG1・4着オフトレイルを封じて重賞初制覇で、継続鞍上松山ジョッキーならばこその好走を期待する。

◯ 14 ジョスラン 8着(9番人気)
体質の弱さがあった2、3歳時のフラワーCで4着に、紫苑Sで2着から秋華賞で4着と能力を垣間見せた。中でも秋華賞は道中ポジションを下げる状況+前が壁でも勝ち馬と0.5秒差。そして4歳初戦の前走小倉牝馬Sで八分のデキながら1分58秒1のタイムで勝利と本格化の兆し。馬体面と調教内容、エフフォーリアの全妹という血統背景に好走を期待する。

▲ 11 ボンドガール 11着(11番人気)
G1の秋華賞で2着にG2のNZTで2着に紫苑Sで3着、G3でも2着5回という牡馬相手でも好走の実績馬ながら紙一重な凡走もありムラな面も。ただ、2走前の小倉牝馬Sで2着だが勝ち馬より1.5キロ重い斤量でタイム差なし+上がり最速の豪快な追込。当時のテン乗り丹内ジョッキーに手が戻り、闘ってきた相手関係からも一発を期待してみたい。

△ 8 カムニャック 2着(2番人気)
2、3歳時の1800~2400mでオークス含む全4勝を挙げる同馬が、今年初戦は初マイルの阪神牝馬Sで2着。勝ち馬エンブロイダリーにまんまと逃げ切られるも、+8キロ増の成長分と上がり最速タイの末脚でタイム差なしのクビ差まで追い詰めた。再度マイルも東京コースなら、後は当日のテンションが我慢できれば好走を期待する。

× 12 エンブロイダリー 1着(1番人気)
強い世代の牝馬クラシック2冠馬が、今年初戦の前走阪神牝馬Sで2着オークス馬を封じる完勝。休み明け+14キロの馬体増ながら、マイペースの逃げで33.5秒で上がってのレースレコードは強い内容。東京コースはクイーンCでレースレコードの実績に、秋華賞を制したスタミナと母父クロフネの血統的魅力もあり好勝負を期待する。

3連単5頭BOX60点の勝負でしたが、『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。

上位レース結果

1着は直線半ばでスッと楽に先頭に立ち押し切った1番人気のエンブロイダリー
2着は勝ち馬の後ろから脚を伸ばした2番人気のカムニャック
3着は馬場の真ん中から鋭い脚を伸ばした3番人気クイーンズウォーク

アイサンサンの出遅れは…

我が本命◎カナテープですが結果11着でした。やや外目13番枠からのスタートでしたが、ゲートはスッと出れ流れに乗り控える様な形で1角へ。その1角では中団のやや後方外に位置取り。道中は折り合いも付き展開が向くならこそのじっくりラストの脚を溜める形。然程速くないペースで3角で同位置から4角で徐々に差を詰めて直線へ。その直線では馬場の真ん中から末脚を伸ばしたが…前が止まらずあの位置ではと厳しい流れでもありコレも競馬ですね。

エンブロイダリー強し!のG1・3勝目

1着となった我が裏本命×のエンブロイダリーはキレる脚もあったのか…と、強いの一言でG1・3勝目。2着は我が予想△カムニャックは勝ち馬との距離適性の差も感じさせた内容。3着は昨年2着のクイーンズウォークがハナ差で今年も好走したが相手が悪かったか。3連単の配当は、昨日の4桁配当の3,670円!?と全く穴党の出番はなしでした。うーん、そもそもペースメーカーになりそうだったアイサンサンが出遅れ。そしてあわや3着で4着だっだエリカエクスプレスが主導権を握る展開。絶妙な逃げでペースは遅くなりほぼ前残りの競馬に…我が予想も人気馬2頭に絞り、後は穴馬3頭に波乱の期待を願うも掲示板にすら載れず。結果は1頭ヌケも言い訳にしかならないこの展開は想定してなかったが…昨日の3連単80万円馬券的中“新潟大賞典(G3)”から一転ガッチガチの堅い決着となり穴党の出番はなく、はい次!って感じです。

次週は土曜は平安S(G3)が、日曜には牝馬クラシック第二弾のオークス(G1)が開催されます。やはりオークスに注目をしたくなりますが、何より“スターアニスの距離の壁”はかなり気になるところ。新星ラフターラインズも虎視眈々なと頂点を狙ってきたるだけにどんな結果となるか!?、そして穴党の出番があるのか!?他楽しみですね。

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