2026年 京王杯スプリングカップ(G2) 予想&結果 あっぷる

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

来たら仕方ないで切った上位人気多数の中だったワールズエンドが1着となりましたが大波乱で終わりました。そんな私の予想は、

あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ

◎ 4 シリウスコルト 5着(11番人気)
東京【0002】に左回り【1004】と現状相性は!?も、2走前の東京新聞杯が勝ち馬トロヴァトーレ等などを相手に0.2秒差の5着と僅差だった。また条件が好転と感じるのが、デビュー戦1200m勝ちで斤量57キロに鞍上田辺ジョッキーの新味なら初の東京1400mは面白いのでは?。状態も良く重賞実績からも一発を期待する。

◯ 11 アサカラキング 18着(11番人気)
昨年の阪急杯2着以降不振も、2走前のタンザナイトSからブリンカー着用で勝ち馬と0.2秒差の4着に前走の阪急杯で“らしさ”の逃げで勝ち馬と0.7秒差の5着と復調気配。東京コース【0104】は気になるが同型が外寄りで単騎逃げが見込める展開、鞍上強化戸崎ジョッキーの手腕とあわよくば馬場悪化も味方に…期待してみる。

▲ 8 ララマセラシオン 13着(12番人気)
前走高松宮記念で16着。初の1200mで出遅れ+4角で外に膨れて参考外だったが、ここまでは4走前の2・3勝クラスを連勝し重賞初挑戦だった2走前の阪急杯で2着と強敵ソンシ相手に0.6秒差で上がり2位タイの末脚だった。今回は全4勝の1400m+2勝の菅原ジョッキーに手が戻る。安田よりここで…と勘ぐって好走を期待する。

△ 13 ファンダム 8着(1番人気)
今年初戦のニューイヤーSが勝ち馬に0.1秒差の3着も、最後に伸びきれずは+22キロの馬体増が響いたか。ルメールジョッキーに乗り替わった前走オーシャンSが勝ち馬に0.6秒差の12着だが、初の1200mで流れに乗るも直線で進路なし。東京コースでも、1400mに距離延長で鞍上継続と前走の借りを返す騎乗で期待する。

× 5 ワイドラトゥール 7着(8番人気)
昨年の愛知杯で重賞初制覇に始まり牡馬相手のスワンSでもレコード決着の僅差2着と、芝1400mに限れば信頼度が一気に高まる【3102】。ただ、前走連覇を狙った前走愛知杯では4着に敗れたが、前残りの展開不向き+斤量56キロが響いた。東京コースはVマイルで11着のみだが当時差は僅か0.5秒差、体調面からも好勝負まで期待する。

3連単5頭BOX60点の勝負でしたが『俺の当たる競馬予想』の結果は上記でハズレました。

上位レース結果

1着は好スタートからそのまま逃げ切った3番人気のワールズエンド
2着は馬場の真ん中から鋭い脚で伸びた14番人気のセフィロ
3着は2着と中団から末脚を伸ばした7番人気のマイネルチケット

直線外に出し一瞬…オッ!?で掲示板を確保

我が本命◎シリウスコルトですが結果5着でした。内め4番枠からのスタートでしたが、ゲートはスッと出れやや前に出る形で1角へ。その1角では5番手の内に位置取り。道中は折り合いも付き、前に馬を置く形でじっくり脚を溜めて追走。3角で同位置から4角で徐々に前との差を詰めて直線へ。その直線では外に出して末脚を伸ばしたが…人気薄で掲示板確保と頑張ってくれましたね。

好スタート+マイペースで重賞初制覇のワールズエンド

1着となったワールズエンドは好スタート+マイペースの逃げで経済コースを通り重賞初制覇と文句なしの内容。2着は馬場の真ん中から鋭い脚を魅せたセフィロで、3着は、マイナス14キロで動きもより機敏になったマイネルチケット。3連単は286,950円の高配当となり10万円超え馬券となりました。はい、先ずは穴党としてユニコーンSの3連単4桁配当をケンして6桁配当のコチラを選んだのは間違いなかった。ただ、私の予想は本命◎が5着のみと話にならず。奇しくも人気薄のセフィロよりも、マイネルチケットの方が眼中にあらずだったのはいかがなものか…コレも競馬ですしこのメンバーからこの3頭を5頭BOXで選ぶのは厳しかったと負け惜しみです。改めて競馬は難しいですね…

明日は、古馬長距離G1の天皇賞春が開催されます。クロワデュノールとアドマイヤテラ人気を被ってる様ですが、穴党としては一矢報いる一発を期待したくなります。波乱を期待しつつ好予想となれば幸いです。

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