どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年4月25日(土)には、東京競馬場で日本ダービーTRレースので青葉賞(G2)が開催されます。1・2着馬へは日本ダービーへの優先出走権が与えられるだけに賞金足りない組は是が非でも欲しい権利ですね。昨年はデビューから無敗の3連勝でエネルジコが制しましたが…本番は回避と無念。今年はフルゲート18頭ながら多数の登録馬となっていますが、やはり好メンバーが揃う印象です。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
東京競馬場 青葉賞(G2) 芝2400メートル
サガルマータ:父コントレイル×母父シティーバンカー 横山(武)J
テルヒコウ:父コントレイル×母父ヴィクトワールピサ 坂井(瑠)J
パラディオン:父レイデオロ×母父スペシャルウィーク 吉田(豊)J
ラストスマイル:父ポエティックフレア×母父ゼンノロブロイ 杉原J
ゴーイントゥスカイ:父コントレイル×母父タピット 武(豊)J
ブラックオリンピア:父キタサンブラック×母父ピエロ 川田J
アッカン:父ホークビル×母父エイシンフラッシュ 池添J
ヴィサージュ:父エピファネイア×母父キングカメハメハ 横山(典)J
オルフセン:父キズナ×母父シーザスターズ 戸崎J
ベルウッドクレド:父シルバーステート×母父キャンディライド 大野J
ノチェセラーダ:父ドレフォン×母父ディープインパクト ディーJ
ノーブルサヴェージ:父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェ レーンJ
ヒシアムルーズ:父サートゥルナーリア×母父サイトシーイング 佐々木(大)J
ミッキーファルコン:父エピファネイア×母父ディープインパクト 田辺J
ヨカオウ:父キズナ×母父スクワートルスクワート 岩田(康)J
シャドウマスター:父キタサンブラック×母父ヴィクトワールピサ 北村(友)J
ケントン:父リアルスティール×母父ディープスカイ 木幡(巧)J
アローメタル:父キズナ×母父メダグリアドーロ ルメールJ
コスモギガンティア:父ダノンバラード×母父スターリングローズ 矢野(貴)J
マテンロウゼロ:父リオンリオン×母父ハービンジャー 未定
タイダルロック:父モーリス×母父マンハッタンカフェ 未定
カットソロ:父コントレイル×母父キングヘイロー 未定
ボンドマティーニ:父レイデオロ×母父ダイワメジャー 未定
セールで5億円超えの落札馬
横山(武)ジョッキーに乗り替わるサガルマータを。デビュー前から期待され、セールにて超高額5億2,000万円で落札された超良血馬。デビュー戦の2歳12月だった阪神芝1800mでは、最速タイの末脚で脚を伸ばしたが勝ち馬と0.3秒差の3着。そして前走の2月だった阪神芝2400mの距離を延ばした3歳未勝利戦では、初戦とは違い動きも良く2着に2馬身差をつける最速の上がりで初勝利。管理する福永師は“心臓の強い馬”というコメントもされており、父はコントレイルで馬主は前田幸治氏、調教師は福永調教で母はアルゼンチンのG1馬となれば期待値も高くなります。が、デビュー2戦で騎乗した川田ジョッキーがブラックオリンピアへ。白羽の矢は横山(武)ジョッキーへ乗り替わりますが、相手関係がグッと上がる今回だけにそこら辺がどう出るかは気になるところ。試金石な一戦ですがどんな結果になるか楽しみですね。
牝馬クラシック2冠馬の母の血で…
田辺ジョッキーに乗り替わるミッキーファルコンも。母はオークスと秋華賞の牝馬クラシック2冠馬となったミッキークイーンという良血馬ですね。2歳の暮れにデビュー戦となった中山芝2000mでは3着と敗れたが、勝ち馬コンジェスタ(次走3歳1勝クラスを勝ち連勝中)とは僅か0.1秒差。再度中山コースの3歳未勝利戦では、距離を延ばした2200mでは中団の競馬から直線外に出し危なげなく初勝利を挙げた。そして陣営は田辺ジョッキーを背にこのダービーTRへ矛先を向けてきた。血統的期待の高さと更に距離延長に母が得意とした東京コースは良さげだが、今回は相手関係がグッと上がる試金石な一戦は間違いない。状況的に本番へ権利取り必至な状況だけに…中途半端な仕上げでは向かわない可能性も高く、ここでどんな競馬を魅せてくれるか興味津々な1頭です。
という事で今回は上記2頭をピックアップしました。その他テルヒコウにブラックオリンピアや、ノーブルサヴェージにアローメタル等など気になる馬も多数。果たしてどの馬が本番への切符を手にするか楽しみですね!







