どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
開幕週にデビュー予定となっています。
父はキセキで母メメクザリアーナの2024となるサノノキセキをご紹介したいと思います。
サノノキセキのプロフィール
馬名:サノノキセキ(2歳・牡馬)
馬主:佐野信幸氏
落札額:750万円(北海道サマーセール2025)
管理:尾形和幸調教師
生産:沖田牧場
父:キセキ
母:メメクザリアーナ
母父:ジャングルポケット
デビュー予定日:2026年6月7日(日) 東京 芝1800m
鞍上予定:丹内ジョッキー
先週は3歳未勝利戦で1勝
父はキセキ先週の3歳未勝利戦へは4頭が出走。
ニホンピロローカスが1着でナムラヴンダーが6着とマジックファイヤーが7着にスーザンバローズが11着。3歳1勝クラスへの出走馬はなしで、大注目だった日本ダービーへの出走馬もなく産駒として1勝を積み上げる事ができました。
この2023世代ですが、思う様な活躍馬はPOG期間内で出なかったが…個人的にはアクセスの新馬戦がインパクトあり!で代表産駒になるかも!?と思ったがその後はうまくいかず。現状では大井競馬所属のナギサノルナが3勝を挙げて筆頭格という状況でしょうか。
そんな中、今年デビューの2024産では早くも門別競馬でシフトチェンジが2着に9馬身差をつけ圧逃で勝利と今後が楽しみに。全体的に産駒として芝が1800~2000mで2勝を挙げ、ダートは1400~1800mで4勝という状況で父は長距離の菊花賞勝ち。まだまだ種牡馬としての適性は見えにくいが、2024産の新世代もそうだが古馬も含めて今後の活躍馬が期待している私です。
祖母はクイーンS(G3)勝ちのピエナビーナス
母はメメクザリアーナで、クイーンS(G3)勝ち馬で母ピエナビーナスの初仔という血統のジャングルポケット産駒。
現役時は奇しくも未出走で引退となり繁殖牝馬へ。その繁殖生活では、2023産サノノグレーター(父グレーターロンドン/牡馬)が新馬戦取消後の新馬戦で勝利し後の葉牡丹賞(2歳1勝クラス)勝ちを含む現2勝中(皐月賞出走で9着の実績あり)。
ただ、その他クロフネやエイシンフラッシュにワールドエース等などを配合された産駒達は思う様な結果が出てない状況。
因みに2025産はアルアインを配合も出産とはならず、2026産はウィルテイクイチャージを配合たが恵まれずという状況の様です。
新馬勝ちの半兄サノノグレーターに続くか!?
そんな中、キセキを配合したサノノキセキが今週末の開幕週にデビューを予定しています。
馬主は2023産サノノグレーターに続き所有となる、“サノノ”の冠でお馴染み佐野信幸氏で北海道サマーセールにて750万円で落札。生産は日高の沖田牧場となり、預託先は“グレーター”も管理する尾形和幸調教師と心強いコンビ。
ゲート試験は5月初旬に合格ており気になるデビュー戦は、6月7日(日)の東京芝1800mで鞍上は丹内ジョッキーで予定されていますね。ここへは以前ご紹介の“マテンロウアルカナ”を始め、レーンジョッキー騎乗予定のジョドレルバンクやルメールジョッキー騎乗予定のフィリオソラーレ等などさすがは開幕週という事もあり粒揃いそうな面々。
調整は順調という事もあり、個人的にはまさかの開幕デビューとは良い意味で想定外。調教でも動けていますし父がキセキに替わるものの、半兄サノノグレーターのデビュー勝ちに続けと血統的に魅力も感じる私。穴党としては興味津々で初戦の結果が気になります。







