【POG】ロードカナロア産駒で母サボールアトリウンフォの2024となるビエントゾンダの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末のデビュー予定馬です。
父はロードカナロアで母サボールアトリウンフォの2024となるビエントゾンダをご紹介したいと思います。

ビエントゾンダのプロフィール

馬名:ビエントゾンダ(2歳・牡馬)
馬主:社台レースホース
募集額:3,200万円
管理:武英智調教師
生産:社台ファーム
父:ロードカナロア
母:サボールアトリウンフォ
母父:ダンスブライトリー
デビュー予定日:2026年7月19日(日) 小倉 芝1800m
鞍上予定:西村ジョッキー

先週は、2歳未勝利戦へ出走も勝利はなし

父はロードカナロアで、先週の新馬戦への出走馬はなし。
また、2歳未勝利戦へ1頭のみ出走したハロナは6着で、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。

この2024産はシャンデヴァーグの1勝のみ。
その内容は、東京芝1600mを直線最速の上がりで抜け出し、着差はハナ差も、3着以下は3馬身半差と寄せ付けない内容。次走はまだ未定の様ですが、母はFレビュー勝ちのプールヴィルですし、おそらくマイル前後の重賞を狙ってくるでしょうか。

2023産にはアスクイキゴミが、チャーチルダウンズC(G3)勝ちから、NHKマイルC(G1)で2着と好走。次走はBCマイル(G1)を予定の様でコレは楽しみ。

近年POG期間内の活躍馬が減ってしまったロードカナロア産駒ですが、クラシックを賑わす産駒が出てくるのを期待したい私です。

母はチリのG1勝ち馬

母はサボールアトリウンフォで、チリ産のダンスブライトリー産駒。
現役時はラテンアメリカ大賞(G1)とインデペンデンシア賞(G2)勝ち馬。
その他、何れもG1だが、ミルギニーズやタンテオデポトランカスにあるベルトSマグナスコ賞のG1で、何れも2着に、エルダービーで3着の実績馬。

通算27戦4勝で引退し、日本へ輸入されて繁殖入り。
その繁殖生活では、2019産で2番仔のレッドバリエンテ(父ディープインパクト/牡馬)が大阪ハンブルクC(OP)勝ち、そして中日新聞杯(G3)で2着と好走し、中央で計5勝を挙げています。
また、2021産ゴージョニーゴー(父キズナ/牡馬)が中央2勝。

因みに2025産はコントレイルを配合した牡馬が誕生しており、2026産はルーラーシップを配合したコチラも牡馬が誕生しています。

半兄・半姉は共に芝2600mで勝利経験あり

そんな中、ロードカナロアを配合したビエントゾンダが今週末のデビューを予定しています。
馬主は社台レースホースで、募集額は3,200万円。預託先はこの血統初管理の武英智調教師となります。

5月中旬に入厩し、同下旬にはゲート試験を合格。
気になるデビュー戦だが、19日(日)の小倉芝1800mで、鞍上は西村ジョッキーを予定。
遅生まれですし、個人的に時間がかかると思いきや…調整も順調で、馬体重はグングンとUPし、約480キロ辺りで出走となるか?。

調教も動けていますし、デビューまでには更に状態UPで参戦できそうなのも心強い。
また、1800mのデビューは、兄弟のレッドバリエンテとゴージョニーゴーが共に芝2600mで勝利を挙げてる事から、こなせる下地はありという感じでしょうか。
父が初のロードカナロアに替わり、どんな適性と走りを魅せてくれるか楽しみです。

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