どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年7月18日(土)には、小倉競馬場にて九州産馬限定のひまわり賞(OP)が開催されます。昨年はニューイヤーデイズ産駒のアンヘリータスが快勝しましたが、その後は厳しい状況が続いています。ただ、九州産限定戦とは言え強い勝ち方をした馬も参戦の反面、地方勝ち馬や未勝利の身という馬達も多く参戦してきます。どの馬が今後へ向けて賞金加算してくるでしょうか。
まら、OP戦なので我が予想はなし。鞍上等など情報自体も不足で随時更新をさせて頂きますのでご了承下さいませ。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
小倉競馬場 ひまわり賞(OP) 芝1200メートル
リエーヴェ:父ジャンダルム×母父スーパーセイヴァー 永島(ま)J
トシミチ:父アレスバローズ×母父キングカメハメハ 未定
カエリールークス:父シスキン×母父ベイテッドブレス 未定
タカヨシ:父ネロ×母父メイショウボーラー 未定
バミューダボーイ:父コパノチャーリー×母父ダイワメジャー 未定
ルーストカール:父フィレンツェファイア×母父スペシャルウィーク 未定
カシノヴィタ:父サトノアラジン×母父イフラージ 未定
カシノクロサイト:父ケープブランコ×母父キングヘイロー 未定
タカモリ:父ジャンダルム×母父ディープブリランテ 未定
ヘキレキ:父エポカドーロ×母父ジャングルポケット 未定
ニシノマティーニ:父ネロ×母父リーチザクラウン 未定
ニシノキヅイタラ:父セイウンコウセイ×母父ドレフォン 未定
ソゲソゲスマイル:父タワーオブロンドン×母父サクラバクシンオー 未定
グレートキリシマ:父ケープブランコ×母父フジキセキ 未定
スイトーヨ:父アレスバローズ×母父ケイホーム 未定
ワッザイカ:父スワーヴリチャード×母父トゥザグローリー 未定
ユイノジカンカセギ:父タワーオブロンドン×母父シルバーステート 未定
ラブマイティー:父スクワートルスクワート×母父チチカステナンゴ 未定
デビュー戦で力の違いを魅せたシスキン産駒
カエリールークスから。
初戦の小倉芝1200m(九州産限定)を、鞍上松山ジョッキーを背に快勝。好スタートから2番手にスッとつけ、直線では楽に抜け出し、上がり最速で追い込んできた2・3着馬を寄せ付けず1馬身1/4差。
勝ちタイムも1分10秒1で九州産戦では好タイムで、当時負かした2着リエーヴェは続く2歳未勝利戦を勝利。カエリールークスの力は1枚上だったと思わせる内容でした。
また、この2024年産が好ダッシュと現5勝を挙げ2位に付ける中央2歳リーディングサイヤーのシスキン産駒。個人的に血統配合も魅力ですし、再度九州産馬限定戦のOP戦。ここはチャンス十分ではないでしょうか。
2020年と2024年と2勝の馬主が大攻勢!?
タカヨシを。
佐賀競馬のデビュー戦だった九州産スーパーホープ(2歳)で、2着に5馬身差をつける圧勝(当時2着に負かしたバミューダボーイは3戦目の未勝利戦で勝ち上がり)。
ダート900mではあったが、全兄カラクニダケは芝1200mの小倉デビュー戦で快勝と、中央芝をこなせる下地はある血統背景。
馬主は2020年ヨカヨカと2024年ケイアイテンジンで2勝を挙げる好相性の岡浩二氏で、同レースには同名義のタカモリ、そしてサンデーヒルズ名義のトシミチ(小倉九州産馬限定戦新馬勝ち)も参戦予定の計3頭を送り込むという大攻勢を仕掛ける模様。
その3頭の中では個人的にこのタカヨシに興味があり。中央の芝は全姉からこなせるはずで、叩き2戦目でより良い動きになってるはず。また、人気は不明だが生産(本田土寿牧場)からも一発があってもと期待したくなる。ここでどんな競馬を魅せるかが興味津々な私です。
という事で上記2頭をピックアップしました。
九州産馬の質も昔に比べれば俄然上がってきたこの競馬界。ヨカヨカが北九州記念(G3)勝ちや、イロゴトシが中山グランドジャンプ(J・G1)を連覇等など、共に今回のひまわり賞(OP)勝ち馬。
今年の勝ち馬にも今後も含め期待したくなりますが、先ずはここでどの馬が勝利するのか楽しみです。







