どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
次週のデビュー予定馬です。
父はレイデオロで母サンテローズの2024となるサンタンヌをご紹介したいと思います。
サンタンヌのプロフィール
馬名:サンタンヌ(2歳・牝馬)
馬主:シルクレーシング
募集額:3,000万円
管理:稲垣幸雄調教師
生産:ノーザンファーム
父:レイデオロ
母:サンテローズ
母父:ハーツクライ
デビュー予定日:2026年7月19日(日) 福島 芝2000m
鞍上予定:坂井(瑠)ジョッキー
先週は、デビュー戦で世代初勝利
父はレイデオロで先週の新馬戦には3頭がデビュー。エクスアドラが1着とオーラムミーティアが6着にウィモウェが7着。また2歳勝利戦には出走馬はなく、産駒としてはこの世代初の1勝目を挙げる事ができました。
そのエクスアドラだが、後方から徐々にポジションを上げ、直線では上がり最速の末脚で突き抜ける好内容。母はジューヌエコールとマイルまでの重賞勝ちですが、レイデオロの血か芝2000mで勝利は今後も楽しみ。
この2024産がデビューして1ヶ月強。活躍が比較的遅めの印象ですが、この世代が2歳時にどんな結果を出してくるかは興味津々な私です。
近親には弥生賞勝ちのバステール
母はサンテローズで、その母マンビアからは、弥生賞(G2)勝ちのバステール等がいる血統のハーツクライ産駒。現役時は3歳の6月と遅いデビューになったが、未勝利戦の函館芝1800mを最速の上がりで勝利。その後も、1勝クラスや夕月特別(2勝クラス)等などで勝ち星を重ねるも主な活躍とはならず。通算9戦4勝で引退し繁殖入り。
その繁殖生活だが、今回ご紹介の2024産が初仔となります。因みに2025産はサートゥルナーリアを配合した牡馬が誕生。2026産はエピファネイアを配合した牡馬が誕生しています。
レイデオロの牝馬だが、そろそろ…
そんな中、レイデオロを配合したサンタンヌが次週のデビューを予定しています。馬主はシルクレーシングで募集額は3,000万円。預託先はこの血統初管理の稲垣幸雄調教師となります。
ゲート試験が4月下旬頃に合格。気になるデビュー戦が19日(日)の福島芝2000mで、鞍上は坂井(瑠)ジョッキーを予定とされています。調教は順調にこなしており、徐々にだが走り方や状態はUP中という感じ。本番までにはより良い動きになってると思いますが、個人的には“初仔”と“レイデオロの牝馬”という点では気になりコレがどう出るか。
何せ全重賞勝ちは牡馬という状況。一転牝馬では、ウイントワイライトとウォーターガーベラが牝馬限定戦重賞で2着が最高着順。そろそろ活躍馬が出ても…と、この血統背景からも楽しみな1頭だけに、初戦でどんな走りをみせてくれるか楽しみです。







