どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
母からも期待の産駒ですね。
父はキタサンブラックで母ウィクトーリアの2024となるウィクフォードをご紹介したいと思います。
ウィクフォードのプロフィール
馬名:ウィクフォード(2歳・牡馬)
馬主:シルクレーシング
募集額:8,000万円
管理:高野調教師
生産:ノーザンファーム
父:キタサンブラック
母:ウィクトーリア
母父:ヴィクトワールピサ
デビュー予定日:2026年7月12日(日) 福島 芝1800m
鞍上予定:西村ジョッキー
先週は、良血馬デビューも…
父はキタサンブラックで、先週の新馬戦には5頭が出走。
クロダテとダノンキューブが共に2着で、ジャンゴッドが8着、ゴールドテソーロが11着、リアライズグロリアが13着。
また、2歳未勝利戦への出走馬はなく、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。
その先週は、期待の有力馬であるダノンキューブは相手が悪かったという感じでしたし、ジャンゴッドは想像外の大敗。
更に調教が抜群だったゴールドテソーロも負けたりと、厳しい結果となりました。
この2024年産ですが、現時点では開幕週に強い競馬で勝ったジーティーサクラ以外は勝ち星がなしという状況。
この世代も間違いなく注目の種牡馬ですが、今週末はいかに!?
後のG1馬達相手にオークス4着の母
母はウィクトーリアで、ヴィクトワールピサ産駒。
現役時は函館芝1800mでデビューし、新馬勝ち。
3歳になり、500万下→フローラS(G2)と連勝で挑んだオークスは4着。
勝ち馬ラヴズオンリーユーに2着カレンブーケドール、3着はクロノジェネシス。
更に5着はダノンファンタジーと、後にG1で活躍する馬達を相手に後方から追い込んでの0.5秒差。
期待された秋のローズS(G2)で3着から、秋華賞へ向けた調整中に靭帯を損傷し、奇しくも引退、通算7戦3勝で繁殖入り。
その繁殖生活は、2022年産ウィクトルウェルス(父リアルスティール/牡馬)が、2歳未勝利戦から4連勝で3勝クラスを卒業。
その後、ハンブルクC(OP)勝ちに前走目黒記念(G2)で2着と、重賞制覇まで後一歩と期待されてる状況。
因みに2025年産はインディチャンプを配合した牡馬が誕生しており、2026年産はキズナを配合した牡馬が誕生と、興味をそそられる産駒達。
鞍上西村ジョッキーを背にデビュー予定
そんな中、キタサンブラックを配合したウィクフォードが今週末のデビューを予定しています。
馬主はシルクレーシングで、募集額は8,000万円。
預託先は、この血統初管理の高野調教師となります。
ゲート試験は4月下旬に合格し、放牧へ。
気になるデビュー戦は、先日ご紹介したオジュウチョウサンを父に持つ“タクミオジョウ”。そしてグルヴェイグを母に持つリサナウトなども参戦予定の、7月12日(日)福島芝1800mで鞍上は西村ジョッキーを予定されている様です。
調整は順調ですが、調教の方が個人的に気になるものの、これだけの良血馬だけにデビュー戦までには態勢を整えてくるはず。
血統的にも中距離が向きそうですし、関係者も当然ながらクラシックディスタンスに乗せたいところ。ここでどんな結果を出してくるか、非常に興味津々です。







