【POG】サリオス産駒で母シーユーオールウェイズの2024となるイテルムの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

次週のデビュー予定馬で初来日の外国人ジョッキーが騎乗の様です。
父はサリオスで母はシーユーオールウェイズの2024となるイテルムをご紹介したいと思います。

イテルムのプロフィール

馬名:イテルム(2歳・牝馬)
馬主:社台レースホース
募集額:2,400万円
管理:田中克典調教師
生産:社台ファーム
父:サリオス
母:シーユーオールウェイズ
母父:シユーニ
デビュー予定日:2026年7月11日(日) 小倉 芝1800m(牝限)
鞍上予定:コレットジョッキー

先週は新馬、2歳未勝利戦共に勝ち星なし

父はサリオスで、先週の新馬戦には出走馬はなし。ただ、2歳未勝利戦で2頭出走したスマートメモリーが2着に、クリコキアナが3着で、産駒としては勝ち星を挙げる事ができませんでした。この2024年が産駒デビューとなるサリオスだが、開幕週から注目を浴びる。現時点で11頭が出走して2勝。函館芝1200m勝ちのイモージェンは次走函館2歳S(G3)と発表があり、東京芝1400mを勝ったタクティシアンは次走は未定。

個人的には「開幕ダッシュがあっても…」と思ってはいたが、現状では同新種牡馬はエフフォーリア産駒が4勝でトップ。そしてこのサリオスが2勝で続いていますが、この世代の新種牡馬はこの2頭しか勝ち上がっていない状況。まだまだ今後も超がつく良血馬も含めて続々とデビューしてきます。初年度からどんな産駒、そしてどんな適性を魅せてくるか楽しみですね!

初仔は海外でG1・2着1回3着1回のタイムズスクエア

母はシーユーオールウェイズで、英国産のシユーニ産駒。現役時は残念ながら出走はなく、引退した後は初仔2019産のタイムズスクエア(父ザラック/牡馬/フランス産)が、マルセルブサック賞(G1)で2着や仏1000ギニー(G1)で3着という繁殖実績。

その後は日本へ輸入されて繁殖入りとなったが、日本国内では2023産キボウホー(父ザラック/牡馬)が現7戦0勝という厳しい状況。因みに今回ご紹介の2024産は貴重な産駒となるが…2025産はパレスマリスを配合も恵まれず、そして2026産もコントレイルを配合されたが残念ながら恵まれず、という状況です。

初来日ジェイソン・コレットジョッキーでデビュー予定

そんな中、新種牡馬のサリオスを配合したイテルムが次週のデビューを予定しています。馬主は社台レースホースで募集額は2,400万円。預託先はこの血統初管理となる田中克典調教師。

気になるデビュー戦は11日(日)の小倉芝1800mの牝馬限定戦で、鞍上は日本初来日の豪州でトップクラス寄りのジェイソン・コレットジョッキーを予定とされています。ゲート試験は4月末頃に合格。調整は順調で、調教も動きが良く、態勢も整った状態で初戦を迎えられそう。

また、距離適性の面では母の国内産駒馬の実績は乏しいものの、海外での母の産駒は1600m~中距離を主という印象で、新種牡馬でもあり父サリオスの血がどう出てくるかは特に気になるところ。また、今回8月下旬頃までの短期免許で来日するジェイソンジョッキーを確保。早々に好結果を出す事ができるかも興味津々。日本国内産駒初勝利を挙げる事ができるか!?その面も楽しみな私です。

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