【POG】エフフォーリア産駒で母リリーピュアハートの2024となるアーデルボーデンの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

開幕から好調が続く新種牡馬産駒がデビュー予定です。
父はエフフォーリアで母リリーピュアハートの2024となるアーデルボーデンをご紹介したいと思います。

アーデルボーデンのプロフィール

馬名:アーデルボーデン(2歳・牡馬)
馬主:社台レースホース
募集額:4,000万円
管理:中竹調教師
生産:社台ファーム
父:エフフォーリア
母:リリーピュアハート
母父:ディープインパクト
デビュー予定日:2026年7月5日(日) 小倉 芝1800m
鞍上予定:高杉ジョッキー

先週も好調、新馬戦で1勝の新種牡馬

父はエフフォーリアで、先週の新馬戦には4頭出走しています。
アゴルディーノが1着で、センターアイランドが3着、マーゴットパラディとクリノパッションが共に10着となり産駒としては1勝を積み上げることができました。

この2022年産から注目度の高い新種牡馬ですが、6月開幕月に9頭のデビューで4勝を挙げる好調さ。距離は1200~1800mの芝で、産駒初勝利を挙げたジョドレルバンク、そしてベルウッドディープは2着を突き放しての楽勝なだけに今後も興味津々。更に今週末、そして今後もまだまだ産駒がデビューしてきます。その中に大物感たっぷりな産駒が潜んでる可能性も十分あり。大きな舞台を狙うべく、今後の産駒たちの動向と結果も気になります。

祖母はG1勝ちのリリーオブザヴァレー

母はリリーピュアハートで、その母はオペラ賞(G1)勝ちの良血リリーオブザヴァレーというディープインパクト産駒。
現役時はデビュー2戦目の京都芝1800mの未勝利戦で初勝利。
続くゆりかもめ賞も快勝し、連勝の勢いで挑んだ忘れな草賞(L)で3着。そして牝馬クラシックのオークス(G1)では後の3冠馬デアリングタクトを相手に9着。
奇しくも主な勝利とはならずだったが、通算17戦3勝で引退し繁殖入り。
その繁殖生活では、今回ご紹介の2022年産が初仔となります。
因みに2023年産は、個人的に期待したくなるパレスマリスを配合した牡馬が誕生しており、2024年産はロードカナロアを配合した牡馬が誕生しているようです。

小倉芝1800mでデビュー予定

そんな中、エフフォーリアを配合したアーデルボーデンが今週末のデビューを予定しています。
馬主は社台レースホースで、募集額は4,000万円。
預託先は母を管理した藤原調教師と思いきや、この血統初管理の中竹調教師になりました。
5月上旬に入厩し、5月中旬頃にゲート試験合格。
放牧されて6月中旬に帰厩から、気になるデビュー戦が7月5日(日)の小倉芝1800mで、鞍上は高杉ジョッキーを予定とされているようです。
この番組は頭数が少ないようだが、以前ご紹介しライバルになるであろう良血で評判の高い“ジャンゴッド”がスタンバイ。
調整は順調の様でしたが、調教の動きは徐々にUPという印象で初戦までには態勢を整えたいところ。初仔という点は個人的に気になるが、それでも血統的配合と新種牡馬の父の勢いもあり。初戦からどんな結果を出してくるか楽しみな私です。

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