どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
信頼度の高い鞍上からも期待したくなります。
父はルーラーシップで母ブロンディーヴァの2024となるグルドロッティンをご紹介したいと思います。
グルドロッティンのプロフィール
馬名:グルドロッティン(2歳・牡馬)
馬主:キャロットファーム
募集額:3,200万円
管理:矢嶋大樹調教師
生産:ノーザンファーム
父:ルーラーシップ
母:ブロンディーヴァ
母父:スマートファルコン
デビュー予定日:2026年7月4日(土) 福島 芝1800m
鞍上予定:津村ジョッキー
先週は1頭デビューも勝ち星なし
父はルーラーシップで、先週の新馬戦には1頭のみ出走したマルガリートが11着となり、産駒として勝ち星を挙げる事ができませんでした。
この2024年産ですが、先週を除けば3頭がデビューをしており、ニースケンスの東京芝マイル2着が最高着順という状況。まだ勝ち星には繋がっていませんが…父の初重賞制覇は3歳時の鳴尾記念(G3)。
そして種牡馬となり、産駒達の傾向を見ていると、血のイズムかやはり2歳時の重賞勝ち馬はおらず、3歳以降の活躍馬が圧倒的に多いデータ。POG期間内だとやや厳しい感じですが、“競馬に絶対”はなく、新世代に早々から活躍する産駒が出るのを密かに期待している私です。
母はローレル賞(受賞)勝ちの地方ダートで5勝
母はブロンディーヴァ(妹は福島牝馬S勝ちアナザーリリック)で、スマートファルコン産駒。現役時は地方門別でデビューし、ダート1200mを新馬勝ち。その後もダートのマイル以下で勝ち星を重ねて、やや早熟だったか?2歳時には川崎競馬のローレル賞(重賞)勝ちの実績馬。
通算24戦5勝で引退し繁殖入りとなりましたが、その繁殖生活では今回ご紹介の2024年産が初仔となります。因みに2025年産はニューイヤーズデイを配合した牡馬が誕生しており、2026年産はルヴァンスレーヴを配合した牝馬が誕生。何れもダート寄り種牡馬なだけに適性はやはりダートという感じでしょうか。
津村ジョッキーを背に“芝”でデビュー予定
そんな中、ルーラーシップを配合したグルドロッティンが、今週末のデビューを予定しています。馬主はキャロットファームで募集額は3,200万円。預託先はこの血統初管理の矢嶋大樹調教師となります。
ゲート試験は4月中旬に合格。気になるデビュー戦ですが、先週ご紹介した“スタースポット”も出走予定の7月4日(土)の福島芝1800m。鞍上は今や信頼度の高い津村ジョッキーを予定されている様です。
初仔という点が気にはなっていましたが、調整・調教も順調で、この時期のデビューとは嬉しい限り。また、中央デビューはともかくダート戦と思いきやよもやの“芝”のデビューと調教の動き等で適正ありという判断でしょうか。
更に鞍上には、母の半妹アナザーリリックを重賞勝ち(福島牝馬S)へ導いた、好調で思い入れのある津村ジョッキーを確保というのも、関係者の期待の高さを感じさせます。デビュー戦での芝の走りが特に興味津々ですが、どんな結果に導かれるかも楽しみな私です。







