【POG】フライトライン産駒で母タングリトナの2024となるショウナンガレオンの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

デミアンに続くか!?注目の種牡馬ですね。
父はフライトラインで母タングリトナの2024となるショウナンガレオンをご紹介したいと思います。

ショウナンガレオンのプロフィール

馬名:ショウナンガレオン(2歳・牡馬)
馬主:国本哲秀氏
落札額:2億1,000万円(セレクトセール2024)
管理:加藤士津八調教師
生産:ノーザンファーム
父:フライトライン
母:タングリトナ
母父:フルマスト
デビュー予定日:2026年7月5日(日) 函館 芝1800m
鞍上予定:鮫島(駿)ジョッキー

先週はデビュー馬はなし

父はこの世代の新種牡馬フライトラインで、先週の新馬戦には出走馬はありませんでした。

しかし、この注目される2024年産ですが、日本国内ではデミアンが東京芝1400mで出走済みで、最速の上がりで快勝。個人的に1400mという点は気になりますが、2着に1馬身1/4差という決定的な差をつけました。

ダートな面もありそうですが、陣営の“芝でいけるところまで”という方針も面白い。まだまだ未知な部分が多い種牡馬ですが、日本馬場の適性としてもサンプルが欲しいところです。今週末も注目馬が参戦予定ですし、今後の産駒たちももちろん注目ですね!

母は海外G1・2勝馬

母はタングリトナで、アルゼンチン産のフルマスト産駒。

現役時はダートのホルヘデアトゥーチャ大賞と、芝の亜1000ギニーのG1・2勝馬。通算5戦3勝で引退し、繁殖入り。その繁殖生活では、初仔(父フライトライン)を受胎して日本へ輸入されています。

その初仔は今回ご紹介の2024年産になり、2025年産はキズナを配合した牝馬、2026年産はエピファネイアを配合した牡馬が誕生しています。アルゼンチン産は、例としてG1・2勝のサトノダイヤモンドしかり、日本での馬場適性も高いだけに期待が膨らむ繁殖牝馬という印象です。

高額2億1,000万円の落札額

そんな中、フライトラインを配合したショウナンガレオンが今週末のデビューを予定しています。

馬主は“ショウナン”の冠でお馴染みの国本哲秀氏となり、セレクトセールにて2億1,000万円で落札。預託先は、この血統初管理となる加藤士津八調教師となります。

ゲート試験は4月上旬に合格。気になるデビュー戦は5日(日)の函館芝1800mで、鞍上は勝手知ったる池添ジョッキーと思っていましたが、どうやら調教でも騎乗していた鮫島(駿)ジョッキーを予定しているようです。

調整・調教は順調で、気性的にも落ち着いている模様。関係者も能力の高さを感じているようですし、種牡馬として、また今後の産駒として非常に興味津々な産駒2頭目。どんな競馬となるか非常に楽しみです。

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