【POG】ロードカナロア産駒で母ブルームスベリーの2024となるアイアムツヨスギルの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

馬名に恥じない実績を期待したくなります。
父はロードカナロアで母ブルームスベリーの2024となるアイアムツヨスギルをご紹介したいと思います。

アイアムツヨスギルのプロフィール

馬名:アイアムツヨスギル(2歳・牡馬)
馬主:ワイズマン
落札額:4,500万円(セレクトセール2025)
管理:奥村雅士調教師
生産:社台ファーム
父:ロードカナロア
母:ブルームスベリー
母父:ハービンジャー
デビュー予定日:2026年8月16日(日) 札幌 芝1800m
鞍上予定:池添ジョッキー

先週は、産駒の出走がなし

父はロードカナロアで、先週の新馬戦及び2歳未勝利戦への出走馬はなし。
また、ダリア賞(OP)への出走馬もありませんでした。

この2024産だが、先週時点で1勝のみという状況。
その1勝は、6月の東京芝1600mで2着とはハナ差で3着には3馬身半差もつけたシャンデヴァーグ。因みに、当時2着のジーティーキャリーが先週の中京芝マイルで即勝ち上がり。そして当時3着のコスモハナミズキは福島芝1800mを即勝ちがあり。レベルの高さを感じさせるレースでもあり今後が楽しみ。

アーモンドアイにサートゥルナーリアやベラジオオペラにサトノレーヴ、ダートではコスタノヴァ等などを輩出の種牡馬。どんどん血を継ぐ後継も出てきてはいるが…まだまだ直子の活躍馬も期待している私です。

安定感ある走りを魅せた母

母はブルームスベリーでハービンジャー産駒。

現役時は3歳2月とやや遅めのデビューも、小倉芝2000mを直線最速の上がりでデビュー勝ち。その後は1800~2000mを主に2着3回に3着2回などなど掲示板圏内率の高い堅実な走りを魅せたが、主な活躍とはならず。

通算23戦3勝で引退し繁殖入りしたが、その繁殖生活では今回ご紹介のこの2024産が初仔となります。因みに2025産はイスラボニータを配合も恵まれず。2026産は再度イスラボニータを配合し牡馬が誕生していますね。

注目したくなる馬名

そんな中、ロードカナロアを配合したアイアムツヨスギルが今週末のデビューを予定しています。

馬主はワイズマンで預託先はこの血統初管理の奥平雅史調教師。
ゲート試験は早々の5月上旬に合格後は、成長を促す意味での放牧から7月中旬頃に再入厩。気になるデビュー戦は16日(日)札幌芝1800mの洋芝を選択、鞍上は池添ジョッキーを予定とされていますね。ここへはライバルになりそうな、ゴドルフィンのレジームチェンジが横山(武)ジョッキーで参戦予定。

負けじと、数週前の調教の動きでは古馬相手に遅れはしたが好タイムを。
個人的に血統の面でも面白そうですし、馬名を付けた関係者の思いが現実となるのを願ってしまいたくなります。

因みにアイアム“ハヤスギル”は1300m以下のダートで4勝を挙げました。アイアム“ツヨスギル”は競走生活を終えるまでにはどんな結果になっているかも興味津々な馬名。
先ずは初戦の走りと結果が楽しみです。

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