2026年 シリウスステークス(G3) 予想&結果 あっぷる

あっぷるの競馬予想結果 あっぷるの競馬予想結果

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

来たら仕方ないで切ったヴァルツァーシャルが勝利し大波乱で終わりましたね。そんな私の予想は、

あっぷるが選んだ5頭BOX予想はコチラ

◎ 8 ダブルジョーク 着(6番人気)
昨年の天神橋特別(2勝クラス)が稍重で2着に3馬身差の圧勝。今年は池添ジョッキーに乗り替わった2走前の伊丹S(3勝クラス)で3着から、前走初の2000mだった梅田S(3勝クラス)でも2着に1馬身3/4差と勝利。何れも上がり最速で阪神【3124】と好相性コース。5ヶ月半の休み明けだが、3戦連続騎乗の手腕と展開も味方に一発を期待する。

◯ 12 マイノワール 3着(7番人気)
芝で2勝から一転、初ダートだった4歳の桑園特別では直線上がり最速で3着と好走。続く鳥取特別(2勝クラス)を快勝で、着外1回の4着を含む【2021】ダート適性を魅せている。特に前走の観月橋S(3勝クラス)では先行馬が2~5着を占める中で、直線一気のゴボウ抜き。初重賞戦も前走から3キロ減のハンデ55キロで好走を期待する。

▲ 10 サイモンザナドゥ 10着(3番人気)
全戦を振り返ると…全4勝+2025年シリウスSとみやこSのG3で共に僅差2着から、根本的に冬場より俄然6月~11月までに良績が集中。それを踏まえ、前走8月の名鉄杯(L)は勝ち馬に逃げられたが3着と好気配。その前走から2キロ減に2着の昨年より1キロ増のハンデ56キロ。好相性【1200】の川田ジョッキーで好走を期待したい。

△ 13 ラムジェット 7着(1番人気)
前走の大井の帝王賞(G1)で5着だったが、転厩2戦目はハンデ59キロのG3戦を選択。3歳時には大井の東京ダービー(G1)勝ちに東京大賞典が3着と好走し、4歳でチャンピオンズC(G1)でダブルハードボンド等の強敵相手に0.4秒差の3着。この実績で今回のメンバーで、ブリンカーも効いた調教内容なら…G1馬の底力に期待する。

× 6 ギュルヴィ 5着(2番人気)
2走前の丹沢S(3勝クラス)でOP入りし、前走の盛岡マーキュリーC(G3)で3着。勝ち馬に1.1秒も離されたが、初重賞挑戦+集中力も欠いた感じでも3着を確保はOPの目処を感じた。ハンデ57キロはやや気になるが、陣営は白山大賞典(G2)も視野の中、鞍上武(豊)ジョッキーが進言したこの阪神コース【2101】。好勝負を期待する。

3連単5頭BOX60点の勝負でしたが、『俺の当たる競馬予想』の結果は上記で我が予想はハズレました。

上位レース結果

1着は直線馬場の真ん中から突き抜けた5番人気のヴァルツァーシャル
2着は勝ち馬の内から末脚を伸ばした13番人気のルシュヴァルドール
3着は後方の外から追い込んだ7番人気のマイノワール

直線で末脚が不発に…

我が本命◎ダブルジョークですが結果13着でした。
真ん中8番枠からのスタートでしたが、ゲートはスッと出れ行きたい馬を行かせて1角へ。

その1角では後方2版tの外に位置取り。道中は折り合いもつきじっくりラストへ向けて脚を溜める形。3角少しポジションを上げて、4角で徐々に前との差を詰めて直線へ。

その直線では外に出したものの末脚及ばずでジエンドという感じでした。

58.5キロもなんのそので突き抜けたヴァルツァーシャルが重賞2勝目

1着となったヴァルツァーシャルですが、58.5キロを克服し強い競馬を魅せました。
2着は2戦連続二桁着順から復活を魅せたルシュヴァルドールで、3着は我が予想◯のマイノワールで3連単は10万円超えの699,560円と高配当となりました。

いやはやしかし情けない予想でハズレましたが…とにかく踏んだり蹴ったり。
前日予想でヴァルツァーシャルが予想時点で8番人気も当日には3番人気内に入るであろうと切ったが…5番人気は人気がなさ過ぎでおいしかった。

また、斤量酷と思って穴狙いだったラムジェットが終わってみれば1番人気や、コチラも穴と思っていたサイモンザナドゥが3番人気に…結果予想が1~3番人気という穴党としては恥ずかしい予想。

今回は何もかも予想時点で見る目がなかったですね…素直に完敗ですし、気持ちを切り替えて明日のG1に備えます。

その明日はスプリンターズS(G1)が開催されます。好メンバーの中でどの馬を選びか迷いますが…穴党として人気馬を切りつつ穴馬を入れて5頭を厳選したいと思います。果たしてどの馬が勝利するのか楽しみなG1です。

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