【POG】モーリス産駒で母マリアライトの2024となるダイアナマリアの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

血統的な魅力は満載ですね。
父はモーリスで母マリアライトの2024となるダイアナマリアをご紹介したいと思います。

ダイアナマリアのプロフィール

馬名:ダイアナマリア(2歳・牝馬)
馬主:キャロットファーム
管理:久保田貴士調教師
募集額:6,000万円
生産:ノーザンファーム
父:モーリス
母:マリアライト
母父:ディープインパクト
デビュー予定日:2026年9月27日(日) 中山 芝2000m
鞍上予定:ルメールジョッキー

先週は、産駒が新馬勝ち!

父はモーリスで先週の新馬戦には3頭が出走し、プルヴィナルが1着にディバンバーレが6着とテルケンレンジシが16着。また2歳未勝利戦へは、1頭のみ出走したドナズエクリプスが4着。その他カンナS(OP)と野路菊S(OP)への出走馬はなく、産駒としては1勝を挙げる事ができました。

さて、先週には個人的にも注目していたプルヴィナルが2着に1馬身差をつける上がり最速で強い内容の競馬でデビュー勝ち。ただ、鞍上ルメールジョッキーから“距離もちょうど良かった”というコメント+先頭に立ってソラを使ったという事からも2000m辺りがベストという感じでしょうか?…も、母クルミナルの仔ですし今後も楽しみな産駒です。

母マリアライトはG1・2勝

母はマリアライトでディープインパクト産駒。現役時が、現調教師で蛯名元ジョッキーを背にエリザベス女王杯(G1)ではヌーヴォレコルトをクビ差封じG1初勝利。そして宝塚記念(G1)では、忘れもしない2着はあのドゥラメンテで3着はあのキタサンブラックを相手にG1・2勝目を挙げました。通算20戦6勝で引退し繁殖入り。

その繁殖生活では、初仔で屈腱炎で引退となった2018産のオーソクレース(父エピファネイア/牡馬)がホープフルS(G1)と菊花賞(G1)で共に2着の実績。そして2022産のロジャリーマイン(父エピファネイア/牝馬)は中央で現2勝中という状況。

因みに2025産はエフフォーリアを配合も恵まれず、2026産はナダルを配合し牡馬が誕生しています。

ルメールジョッキーを背にデビュー予定

そんな中、モーリスを配合したダイアナマリアが今週末のデビューを予定としています。
馬主はキャロットファームで募集額は6,000万円。預託先は、母マリアライトをはじめ初仔から全て管理している久保田貴士調教師となります。

気になるデビュー戦が27日(日)の中山芝2000mで鞍上はルメールジョッキーを予定としてる模様。
7月上旬に入厩してから同中旬頃にゲート試験を合格。調整・調教は順調に進み、距離適性は長めが合うようで師も素質は感じてるそう。

個人的に気になるのは、過去父エピファネイア以外は勝利がなしという点。そして兄弟は何れも小柄という面で馬体重もかなり気になるところ。とは言え、私の好きなエルコンドルパサーの名もある様に血統表が素晴らしい。やはり注目度の高い1頭だけにこの初戦でどんな走りと結果を出すか興味津々ですね。

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