【POG】トーセンラー産駒で母ワイルドウインドの2024となるウェザリングの2歳情報

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末ないし次週どちらでデビューとなるでしょうか。
父はトーセンラーで母ワイルドウインドの2024となるウェザリングをご紹介したいと思います。

ウェザリングのプロフィール

馬名:ウェザリング(2歳・牡馬)
馬主:社台レースホース
管理:村田一誠調教師
募集額:2,800万円
生産:社台ファーム
父:トーセンラー
母:ワイルドウインド
母父:デインヒルダンサー
デビュー予定日:2026年11月8日(日)東京芝2000m or 14日(土)東京芝1800m
鞍上予定:横山(典)ジョッキー

先週は産駒の出走はなし

父はトーセンラーで先週の新馬戦は出走馬はなし。
また、2歳未勝利戦やオキザリス賞(1勝クラス)にメインのファンタジーS(G3)への出走馬はありませんでした。さて、毎年多い訳ではないがこの2024産は登録が6頭。

先週時点での産駒の勝ち星は0という状況ですが、唯一デビューしているハマナスノサクコロが3戦で2→3→2着と勝ち星はないが堅実な走りを魅せています。
勝ち馬とも最大0.2秒差ならば、そろそろ勝ち上がりも!?と時間の問題かと思っています。そして今週ないし来週には1頭デビューを迎えそうです。

父はマイルCS(G1)勝ちに京都記念(G2)ときさらぎ賞(G3)勝ち馬で、種牡馬としてもドロップオブライトを筆頭にザダルやアイラブテーラーを輩出。この2024産からも産駒の活躍馬が現れるのを期待したい私です。

G2勝ち、ゼッフィーロを輩出の母

母はワイルドウインドでドイツ産のデインヒルダンサー産駒。

現役時のハイキャリアはリステッド競走(RUBY S)勝ち馬となるが、仏1000ギニー(G1)で3着。そしてソロナウェイSやダンスディザインS等などのG2で2着4回と勝ちきれずも堅実な走りを魅せました。

通算17戦2勝で引退し繁殖入り。そして日本での繁殖としては、2019産のゼッフィーロ(父ディープインパクト/牡馬)がモレイラジョッキーを背にアルゼンチン共和国杯(G2)勝ち馬でレーンジョッキーを背に香港ヴァーズ(G1)ではも2着と好走しました。

ただその他は…2022産サンライズグラシア(父サートゥルナーリア/牡馬)が中央1勝中や、2020産レイジングスラスト(父ロゴタイプ/牡馬)が現地方4勝中という状況。

因みに2025産は種付けはなく、2026産はダノンキングリーを配合した牡馬が誕生しています。

2年連続トーセンラーを配合となれば!?

そんな中、2023産エコロヴァン(※未出走で登録抹消)に続きトーセンラーを配合されたウェザリングが今週末ないし来週のデビューを予定としています。

馬主は社台レースホースで募集額は2,700万円。預託先はこの血統は初管理となる村田一誠調教師となりました。

気になるデビュー戦は今週8日(日)の東京芝2000か、次週14日(土)の東京芝1800mで鞍上は共に横山(典)ジョッキーを予定とされてる様です。

ゲート試験は8月上旬に合格しその後は成長を促す意味でも放牧。全兄から2年連続配合とは余程デキが良かったのかもしれませんし、遅生まれではあるが帰厩後の調整・調教も順調に進められてる模様。個人的に血統配合も興味津々ですし、状態を見てからデビュー日を決定するという状況でしょう。

そして村田一誠調教師×横山(典)ジョッキーのコンビと言えば、現全8戦中6戦騎乗したリトルジャイアンツ【3120】と好相性で先が楽しみな現状。

そんなコンビのデビュー当日がどんな競馬を魅せてどんな結果を齎すか楽しみな私です。

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