どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末、2026年11月7日(土)には東京競馬場で2歳限定重賞の京王杯2歳ステークス(G2)が開催されます。
昨年は16頭のレースとなり、ダイヤモンドノットが勝利しその後ファルコンS(G3)とスワンS(G2)を勝ち朝日杯FS(G1)で2着と好走しました。
今年はトウシンマジックが朝日杯FS(G1)へ直行との事で、フルゲート18頭に対して現時点で10頭はやや寂しい限り。ただ、素質馬が揃いそうなメンバー構成だけに楽しみがあります。
それでは現時点での、出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
東京競馬場 京王杯2歳S(G2) 芝1400メートル
シルバーノリダー:父シルバーステート×母父キンシャサノキセキ 小林(美)J
ブルージェイ:父シスキン×母父ネオユニヴァース ルメールJ
インパルスドライブ:父コディアック×母父ダークエンジェル CデムーロJ
ジオパークカツキ:父ビッグアーサー×母父キングマンボ プーシャンJ
ノーセット:父ファインニードル×母父ダイワメジャー 津村J
フレイコン:父ブルーポイント×母父コディアック マーカンドJ
アテナブレイブ:父サリオス×母父エピファネイア 田辺J
グルーヴェンス:父カラヴァッジオ×母父モーリス 横山(武)J
ニシノトラノスケ:父アドマイヤマーズ×母父ノヴェリスト 大野J
ロンドンガーズ:父グレーターロンドン×母父ストロール 未定
デビュー2連勝の勢いで更に鞍上強化へ
ルメールジョッキーに乗り替わるブルージェイから。
札幌の稍重芝1500mだったデビュー戦を2着に2馬身半差をつけて逃げ切り、当時の2・3着馬はその後に勝ち上がり。
続く前走のクローバー賞(OP)では3番手に控える競馬で直線上がり2位タイの末脚で2着に半馬身差で連勝を決めた。共に鮫島(駿)ジョッキーが手綱を握っていたが…ここへ来てルメールジョッキーの乗り替わりの理由は不明だが、東京コースで距離短縮+鞍上強化でどんな内容と結果になるかは興味津々。
また、シスキン産駒としてもこの世代は既に中京2歳S(G3)を勝利したジーティーマイカに2着だったシスキンブルームが共に次走阪神JF(G1)へと好調さを感じる種牡馬でここも楽しみですね。
スプリント戦でデビュー2連勝中
プーシャンジョッキーに乗り替わるジオパークカツキを。
札幌の芝1200mを最速の上がりで逃げ切り、前走のカンナS(OP)が2番手から直線上がり2位の末脚で2連勝。そのカンナSでは当時3着ダイシンドラゴンは函館2歳S(G3)で勝ち馬フェリチタ(先週ファンタジーSでクビ差2着)に0.3秒差の3着の実績馬。
ただ、その2戦に騎乗した横山(武)ジョッキーが他馬へ騎乗となり短期免許で来日のプーシャンへ。レース後に勝因は“馬場が良かったかもしれない”と表現しているが、“左右のバランスがまだまだ”とも表現しており現時点での完成度としては他馬を選択という感じか?。
父がビッグアーサーという事もあり距離延長でどんな競馬を魅せてくれるかは気になるところです。
という事で上記2頭をピックアップしました。その他、Cデムーロジョッキーを確保したインパルスドライブやマーカンドジョッキー騎乗のフレイコン等なども注目されそうな馬達。ここで勝って賞金加算から、暮れのG1へ向かうのはどの馬になるのか楽しみです!







