どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
今週末の2026年5月9日(土)には、京都競馬場で京都新聞杯(G2)が開催されます。昨年はショウヘイが勝利した一戦で10頭でしたが、今年はフルゲートが見込めそうですね。更にここで勝って賞金加算から日本ダービーへ出走したい、注目馬が続々集まる今年は好メンバー必至です。もちろん勝利する内容も気になりますが、本番でアッと言わせるそうな勝ち馬が出てくるでしょうか!?。それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。
京都競馬場 京都新聞杯(G2) 芝2000メートル
エムズビギン:父キタサンブラック×母父ガリレオ 川田J
カムアップローゼス:父リオンディーズ×母父マンハッタンカフェ 鮫島(駿)J
サヴォアフェール:父エピファネイア×母父キングカメハメハ 松山J
バドリナート:父コントレイル×母父ガリレオ 坂井(瑠)J
ラディアントスター:父サトノアラジン×母父ブレイム 池添J
ベレシート:父エピファネイア×母父バゴ 北村(友)J
キンググローリー:父ダノンプレミアム×母父デュークオブマーマレード 幸J
アーレムアレス:父ハービンジャー×母父ワークフォース 菱田J
ステラスペース:父レイデオロ×母父ブラックタイド 武藤J
カフジエメンタール:父ポエティックフレア×母父キングカメハメハ 吉村(誠)J
ブリガンティン:父ベンバトル×母父ステイゴールド 原(優)J
コンジェスタス:父コントレイル×母父アラモサ 西村J
ティラーノ:父ゴールドシップ×母父バトルプラン 田山J
メイショウテンク:父ポエティックフレア×母父ブラックタイド 団野J
ニホンピロロジャー:父ロジャーバローズ×母父ジャングルポケット 国分(恭)J
アクセス:父キセキ×母父マンハッタンカフェ 岩田(望)J
G1・4勝(牡馬混合3勝)を挙げた母の初仔
岩田(望)ジョッキーへ乗り替わるアクセスを。デビュー戦が1・2着に僅差0.1秒差の3着も、当時2着は後の青葉賞(G3)3着ブラックオリンピア。2戦目の2歳未勝利戦は即勝ち上がり、前走3戦目はホープフルS(G1)を選択の陣営。結果は勝ち馬に0.6秒差の6着だったが、デビュー2戦が東京に対して初の中山コースにやや戸惑いもあったか?。それでいてあのメンバー相手に上がり最速の末脚で追い込み、コレでデビューから3戦全て上がり最速という末脚は魅力。それが…奇しくも先週の青葉賞(G2)で除外の煽りを受けスライドで今週のリステッドへ。もちろん東京コースという点ではプラス材料で、能力的にはここでもヒケを取らなそうだが…調整がどうなってるかはやや気になるところ。生産牧場が笠松牧場とディープスカイを思い出す私。大舞台へ向けてどんな走りと結果を出すか興味津々な1頭です。
デビュー戦の内容から巻き返しも!?
岩田(望)ジョッキーへ乗り替わるアクセスを。前走の京成杯で3番人気に支持されるも、大外15番枠+馬場状態の影響か?結果勝ち馬グリーンエナジー(次走皐月賞7着)に0.6秒差の9着と敗れてしまった。ただ、1戦1勝の身で挑んだ中で3番人気にまで支持された要因は…デビュー戦だった京都芝2000mの内容とレースセンスは間違いない。スタートで後手を踏んで道中は8番手から徐々にポジションを上げて、直線上がり最速で2着に3馬身差をつける圧勝。確かに勝ちタイムは…という感じだったが、レースセンスと内容は興味をそそられた私。その後は皐月などを目もくれず、ダービーへ向け敢えて強気とも捉えられるここを選択は陣営の期待の現れでしょう。何せ調教量の豊富さもさる事ながら、鞍上はテン乗りでも岩田(望)ジョッキーを確保。キセキ産駒の筆頭格となるべく、ここで巻き返してくるか非常に楽しみです。
という事で上記2頭をピックアップです。他にもエムズビギンやバドリナートにコンジェスタス等など、魅力的な馬が揃いますが最終便の切符はどの馬に!?。結果と勝ち馬のレース内容が気になっている私です。







