2017年 朝日セントライト記念(G2)【あてたろう】予想とレース回顧

今日のあてたろう予想!

過去10年の傾向から、1番人気の成績は(4.1.1.4)
これだけ見るとマズマズの戦績と思うが、掘り下げて見ると…。
「関東馬」に限ると(4.1.0.1)だ。
ということは…「関西馬」の連対がゼロってことに。
どうする!?あてたろう!

そんなオレの予想は…。

◎[7番]アルアイン
春2冠を狙った日本ダービー(G1)は不完全燃焼の5着。
スローペースに身動きができない位置にハマり、直線では寄られるロスもあった。力負けではない。
ここ2週の動きは圧巻の内容。
一週前は長めから追い切って心肺機能を高め、直前はスピード調教で瞬発力に磨きをかけてきた。
皐月賞(G1)をレースレコードで制した馬だ、ここで躓くことは許されない。
菊花賞に向けて好発進をキメる!

◯[4番]クリンチャー
春のクラシック、皐月賞(G1)は勝ち馬アルアインに0秒3差の4着。
続く日本ダービー(G1)は13着。これは参考外としたい。
ディープスカイ産駒は瞬発力よりも渋とさで勝負するタイプが多いからだ。
同馬の2連勝も未勝利戦は「逃げ」て3馬身差、すみれSは番手から早め押し切りで4馬身差。
皐月賞の位置取りも3→2→1から粘り込みと典型的な先行タイプだ。
日本ダービーのようなスローの瞬発力勝負を中団からでは持ち味が生きなくて当然といえる。
阪神2200mとコース形態が似た中山2200mへの舞台替わりならレースはし易いはずだ。
父もしくは母父にロベルト系を持つ馬が必ず連対する!

▲[5番]ミッキースワロー
デビューは遅れたが、そこからの伸びしろが大きかった。
今回2度目の重賞挑戦、前回の京都新聞杯(G2)はスタート直後に行きたがり押さえ切れない手応え。
下り坂からスパートをかけた分、ラストはオツリが残っていなかった。
それでも勝ち馬プラチナムバレットに0秒1差の5着なら、能力は十分に示している。
前走も古馬相手の1000万で負けて強しの内容、折り合いにメドを立てて再度、重賞へ。
3歳同士ならタイトルに手が届く!

注[6番]サーレンブラント
前走の信濃川特別は3着。
このレースの2000mの勝ち時計「1分56秒9」は歴代3位タイの超高速決着。
同馬の走破タイムは「1分57秒4」と僅か0秒5差だ。
持っているポテンシャルはここでも通用していい。
今年に入ってからの中山での2戦は7着と5着、着順は物足りないが「コーナーリング」に問題があった。
実際、加速は下手だがエンジンが点火して坂を上がってからの伸びは目を見張るものがあった。
ひと夏を越しての成長、いよいよ素質開花の時がきた!

△[9番]プラチナヴォイス
春はきさらぎ賞(G3)4着、スプリングS(G2)3着と2戦共に内にモタれながらも掲示板を確保。
皐月賞(G1)は手応え良く直線を向くも、ドン詰まりでブレーキをかける場面。
着順は10着だが、勝ち馬アルアインとは0秒5差。数字ほど負けてはない。
前走のNHKマイルC(G1)の11着は初めての1600mに対応しきれなかった?論外としたい。
予定していた札幌のWASJを除外になった分、中間時計は「10本」と十分すぎる程の乗り込み量だ。
昨秋は2ヶ月ぶりで出走した未勝利戦1800mを1分45秒9のレコード駆け、久々も苦にしないタイプ。
「鮫島厩舎」の大駆けムード!

【3連複5頭BOX】
[4番][5番][6番][7番][9番]

勝馬投票の購入および資金配分は自己責任です。
関連する事項によって生じた如何なる損害についても、当局は一切の責任を負いません。

結果は…。
1着 ▲[5番]ミッキースワロー
2着 ◎[7番]アルアイン
5着 △[9番]プラチナヴォイス
7着 注[6番]サーレンブラント
9着 ◯[4番]クリンチャー

うーん。。
サトノクロニクルね。
2頭出し、かつ、今の池江厩舎は「凱旋門のサトノ」に思考が偏ってると勝手な思い込み。

むりくりブッタぎったオレがバカだったという事だ。

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