2026年 共同通信杯(G3) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

G3レース

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

本日の東京・京都競馬は中止となり小倉競馬のみ開催となりました。よって本日は次週2026年2月15日(日)に東京競馬場で開催される、3歳限定重賞の共同通信杯(G3)をお伝えします。昨年はマスカレードボールが勝利し、クラシックも皐月賞3着で日本ダービー2着から天皇賞秋を勝ちジャパンCで2着と素晴らしい走りを魅せてくれました。そして今年ですがフルゲート16頭に対して…奇しくもテルヒコウが次走弥生賞(G2)と出ましたので10頭以下の登録に。ホープフルS勝ちのロブチェンが始動する等など馬質は良いのですが、5頭BOXで予想する穴党としては9頭中5頭を選ぶのは…もう少し頭数が欲しいところです。もちろんケンも視野に入る我が予想ですが、それでは現時点での出走予定馬・血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

東京競馬場 共同通信杯(G3) 芝1800メートル

ベレシート:父エピファネイア×母父バゴ 北村(友)J

リアライズシリウス:父ポエティックフレア×母父ステイゴールド 津村J?

ラヴェニュー:父ロードカナロア×母父ゴーストザッパー 菅原J

ロブチェン:父ワールドプレミア×母父ジャイアンツコーズウェイ 松山J

ガリレア:父モズアスコット×母父ステイゴールド 石橋(脩)J

サトノヴァンクル:父ポエティックフレア×母父ネオユニヴァース 佐々木(大)J

サノノグレーター:父グレーターロンドン×母父ジャングルポケット 横山(武)J

ディバインウインド:父スワーヴリチャード×母父キンシャサノキセキ キングJ

イージーライダー:父キズナ×母父オラトリオ 吉村(智)J

母はG1・4勝の名牝クロノジェネシス

北村(友)ジョッキー騎乗のベレシートを。小倉芝1800mのデビュー戦では2着と着差は半馬身差の勝利だったが、ゲートが開いても出ない大きな出遅れ+躓いての最後方の競馬。道中は口向きの悪さを魅せて超スローの展開と厳しい状況の中、直線外に出してヨレながらも上がり最速の末脚で前が止まらない流れの中で最後はきっちり上がり最速の末脚で差し切る内容は良血の才能を感じた一戦。その後アイビーS(L)を予定も熱発で回避から前走エリカ賞(1勝クラス)を選択した陣営だったが、Cデムーロジョッキーの手腕でまんまと勝ち馬逃げ切られて0.1秒差の2着と勝ちきれず。クラシック出走へ向け負けられない一戦となる今回はこの東京G3を選択したが、やはり一気の相手強化とかなり骨っぽくなるが賞金加算も必至な状況。母クロノジェネシスも何だかんだクラシックでは勝ちきれずで結果を出したのが3歳秋の秋華賞(G1)だったが、果たしてこのベレシートはどんな結果を出してくるか興味津々な私です。

1戦1勝で挑みG1を制した新種牡馬産駒

松山ジョッキー騎乗のロブチェンを。重馬場だった京都の芝2000でデビュー戦が、2着に3馬身差の圧逃で初勝利。続く前走がホープフルS(G1)を選択した陣営だったが、7番人気という評価も終わってみればキャリア2戦でG1勝ち。しかも新種牡馬のワールドプレミア産駒としても当時デビューは僅か5頭だった状況で初重賞制覇がG1という快挙を成し遂げた。レース内容は初戦の逃げとは違い、中団やや前に位置取りから直線で上がりタイの最速の末脚で豪快に差し切る強い内容。我が予想で◎の本命で期待に応えてくれたが…今回はかなり人気してしまうのは穴党の宿命。その当時は初戦の内容から“中山替わりが好転する”と思っていたが、今回は紛れのない東京コースに加えクラシック前の前哨戦。メイチ仕上げではない中でどんな競馬を魅せてくれるか気になるが、種牡馬の価値を上げる意味でもこのレース、そして今後のレースの活躍も期待したくなる1頭です。

という事で今回はこの2頭をピックアップしました。全体的に魅力ある馬ばかりだが、特にデビュー戦以来+キングジョッキーを配すがデビュー戦以来というディバインウインドがあまりにも未知過ぎる…目移りするメンバーですが、頭数的に波乱は?で我が予想はケンも視野に入れています。それでもどの馬がここで勝利しクラシックへ駒を進めるかは注目の一戦ですね!

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