【POG】リオンリオン産駒で母ディリジェンテの2023となるマテンロウプリンスの3歳情報

POG POG

どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

今週末のデビューが決まりましたね。父はリオンリオンで母ディリジェンテの2023となるマテンロウプリンスをご紹介したいと思います。

マテンロウプリンスのプロフィール

馬名:マテンロウプリンス(3歳・牡馬)
馬主:寺田千代乃氏
管理:坂口智康調教師
落札額:210万円(北海道サマーセール2024)
生産:ムラカミファーム
父:リオンリオン
母:ディリジェンテ
母父:ステイゴールド
デビュー日:2026年2月8日(日) 小倉 芝2000m
鞍上:斎藤(新)ジョッキー

先週は、新馬・未勝利共に出走馬なし

父は2023産からの新種牡馬となるリオンリオンですが、先週の新馬戦及び未勝利戦には出走馬はありませんでした。因みにこの2023産は10頭程度かな?。産駒はマテンロウゼロが未勝利戦で唯一の中央の勝利を挙げ、その後ホープフルS(G1)で11着と頑張っています。また地方ではスターアイセーラが2勝を挙げており全体的に数少ない産駒数として個人的には頑張ってる印象。父はルーラーシップで寺田千代乃氏がセールにて8,400万円の落札額からも評価が高いと感じる1頭。現役時は青葉賞とセントライト記念のG2で2勝を挙げる実績を持ち、血統的に遡れば祖母にはトゥザワールドがおりその兄弟にはトゥザグローリーやトーセンビクトリー等の重賞勝ち馬が。現・今後の産駒達が頑張ってくれれば繁殖牝馬の質も…産駒の活躍に期待です!

母の兄弟にG2・3着のレッドヴェロシティ

母はディリジェンテで、半弟のレッドヴェロシティ(父ワールドエース)は青葉賞(G2)で3着と好走した実績を持つ血統のステイゴールド産駒。現役時は、デビュー4戦目の新潟マイルで初勝利を挙げたが奇しくも思う様な活躍とはならず…通算17戦2勝で引退し繁殖入り。その繁殖生活では初仔の2019産テーオーノブレス(父ハービンジャー/牝馬)が3戦0勝で登録抹消、2020産カリブルヌス(父ビッグアーサー/牡馬)が中央デビューも現地方1勝中。そして2021産ミシェット(父ヘニーヒューズ/牝馬)は中央未勝利で地方1勝中という状況。因みに2022産はフィエールマンを配合も恵まれず、今回ご紹介の2023産の後は不明となっています。

小倉芝2000mでデビューへ

そんな中、リオンリオンを配合したマテンロウプリンスだが今週末のデビューが決まりましたね。馬主は“マテンロウ”の冠でお馴染み寺田千代乃氏がセールにて210万円で落札し、生産はムラカミファーム。預託先はこの母からの血統は初管理となるが、厩舎筆頭格のビザンチンドリームを管理する坂口智康調教師ですね。そして気になるビュー戦が8日(日)の小倉芝2000mで、鞍上は斎藤(新)ジョッキーを確保。正直情報がかなり乏しく、落札額も極めて安く超良血馬とは言い難い。デビューもここまで遅くなり、脚元・健康状態は?と不明な状況ではあります。ただ…勝手ながら気になる寺田氏×坂口智康師のコンビ。この世代は2頭の預託だが既にデビューしたマテンロウオリジンは、現状3戦0勝【0210】だが…初戦がアストロレガシーに0.3秒差で、2戦目はネッタイヤライに0.1秒差。3戦目がブラックオリンピアに0.2秒差と良血馬相手に僅差。しかも2・3戦目は勝ち馬を凌ぐ上がり最速の末脚を使ってるのも面白い。そのオリジンは4,000万強で落札されたが…競馬は走ってみないとわからない。先々どこかでアッと言わせる場面を願いつつ…天の邪鬼の私は初戦から気になっています。

タイトルとURLをコピーしました