どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。
高額落札馬がデビュー予定となっていますね。父はキタサンブラックで母エントロピアの2023となるダノンオンザビートをご紹介したいと思います。
ダノンオンザビートのプロフィール
馬名:ダノンオンザビート(3歳・牡馬)
馬主:ダノックス
管理:堀調教師
落札額:1億4,500万円(セレクトセール2023)
生産:グランド牧場
父:キタサンブラック
母:エントロピア
母父:マウントネルソン
デビュー予定日:2026年2月7日(土) 東京 芝1800m
鞍上予定:キングジョッキー
先週は、3歳新馬戦で1勝
父はキタサンブラックで先週の新馬戦には3頭の出走で、バリオスが1着にスワーヴマルスが3着とオコリンボーマミーが16着。また3歳未勝利戦へも3頭出走で、コスモブラックが2着にニシノシャルムが9着とシャローアロスが11着。その他1勝クラスの河津桜賞等の出走はなく、若駒S(L)への出走もなし。産駒としては1勝を積み上げる事ができました。この2023産で現産駒筆頭格は、マイル路線を走るフェアリーS(G3)で重賞制覇となったブラックチャリス。次走は桜花賞(G1)を目標とされておりおそらく状態次第でNHKマイルC(G1)へ進むでしょうか。何せ牝馬のキタサンブラック産駒でG1馬が出てない状況だけにここは頑張って欲しいですね。
母はアルゼンチン産のG1勝ち馬
母はエントロピアでアルゼンチン産のマウントネルソン産駒。現役時はダート2000mのクリアドレス大賞(G1)勝ち馬で、通算10戦3勝から引退後は日本へ輸入されて繁殖入りという感じかな?。その繁殖生活では、初仔の2021産エコロブレード(父メンデルスゾーン/牡馬)が共にダート戦だが中央で1勝に地方で1勝中。2番仔の2022産アフェシス(父キズナ/牝馬)が中央2戦0勝→地方で5戦2勝→中央復帰で前走7着という状況。因みに2024産はコントレイルを配合も恵まれず、2025産は再度コントレイルを配合されたが牡馬が誕生していますね。
馬主×調教師から“遅れてきた大物”となるか!?
そんな中、キタサンブラックを配合したダノンオンザビートが今週末のデビューを予定としています。馬主は“ダノン”の冠でダノックスがセールにて1億4,500万円で落札。グランド牧場の生産で、預託先はこのこの血統初管理ではあるが期待値の高さを感じる堀調教師ですね。そして気になるデビュー戦は、この時期の除外の可能性が高い+芝の新馬戦最終週の7日(土)東京芝1800mを選択。鞍上はどうやらキングジョッキーを予定としており心強いですね。ゲート試験は2026年1月上旬頃に合格済み。情報がかなり少なく恐縮だが、高額落札馬でもありながらここまでデビューが延びたのは…成長に合わせてか?それとも怪我等があったのか?は気になるところ。この世代はどうも所有馬が不調に感じる“ダノックス”だが、それでもあのダノックスが高額で落札し堀調教師へ預託は勘ぐってしまいます。血統的にも期待されてるでしょうし、POG期間はともなく後に“遅れてきた大物”となるか!?が非常に興味をそそられます。個人的には仮にゲートインできた際には注目したいレースです。







