2026年 エルフィンステークス(L) 出走予定馬&血統&想定ジョッキー

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どうも、俺の当たる競馬予想のあっぷるです。

2026年2月7日(土)には、京都競馬場で3歳牝馬限定エルフィンステークス(L)が開催されます。昨年はヴーレヴーが後のオークス馬カムニャックや評判馬だったダノンフェアレディを負かして重賞初制覇となったレース。今年はメンバー的に気になる馬もいますがいかんせん頭数が…我が予想はないのでそれはそれでという感じですが。ただ、ここを勝って賞金加算から桜花賞(G1)の大舞台で有力馬となるか非常に興味をそそられる一戦。それでは現時点での出走予定馬、血統・想定ジョッキーをご紹介したいと思います。

京都競馬場 エルフィンS(L) 芝1600メートル

デアヴェローチェ:父マテラスカイ×母父ミッキーアイル 北村(友)J

スピナーリート:父キズナ×母父アルカノ 岩田(望)J

フェルミアーク:父サートゥルナーリア×母父アグネスタキオン ハマーハンセンJ

アドマイヤシュラ:父エピファネイア×母父ハーツクライ 坂井(瑠)J

エレガントファラオ:父アメリカアンファラオ×母父タピット 未定

アイニードユー:父ファインニードル×母父ハードスパン 未定

ラエトゥス:父ルヴァンスレーヴ×母父オルフェーヴル 未定

スウィートハピネス:父リアルインパクト×母父ワークフォース 未定

トラスコンガーデン:父ダノンスマッシュ×母父バーナーディニ 未定

ベルサンローラン:父キタサンブラック×母父アザムール 未定

デビュー戦の内容と良血の血で…

半兄に目黒記念(G2)勝ちに菊花賞(G1)で3着のアドマイヤテラがいる血統で、坂井(瑠)ジョッキーに乗り替わるアドマイヤシュラから。初戦の京都芝1800mではC・デムーロジョッキーを背に勝利し1戦1勝の身で挑む初重賞戦。そのデビュー戦の内容は中団辺りで折り合いも付き、直線では前にいる2騎の間を割る形で鋭く伸び最速の上がりで2着と半馬身差も快勝。初戦でのゲートの出+馬体重430キロの小柄な面は気になるが、休ませての成長と調教の動きでキッコベッロ(萩S・2着)を相手に併入の動きも魅力。因みに初戦の相手だった2・3着馬はその後は…も、0.6秒差だった当時4着サウンドムーブは後のシンザン記念(G3)で2着と好走。能力的にもここは好勝負という場面な気はするが、果たして結果はいかに!?

G1で4着の実力馬が重賞勝利へ向けて

スウィートハピネスを。京都の芝1600mが外へ膨れる等の若さを魅せたが、直線では上がり最速の末脚で2着に僅差のクビ差で差し切り勝利(当時2・3着馬はその後勝ち上がり)。続く白菊賞(1勝クラス)では、勝ち馬マーゴットラヴミーにまんまと逃げ切られてしまい3馬身差の2着。そして中1週のローテで挑んだ前走の阪神JF(G1)では、9番人気の低評価を覆す4着と激走。勝ち馬スターアニスに僅か0.3秒差で、当時3着のタイセイボーグとは同タイムのクビ差という接戦と能力の高さを証明。そして今年初戦は、当時河津桜賞(1勝クラス)との両睨みも今回のリステッドを選択した陣営。実績からは上位ですし1番人気の可能性も十分だが、ここで“勝利”という賞金加算は今後に繋げる意味でもかなり大きい。父リアルインパクト産駒というのも興味津々ですし、どんな競馬と結果を魅せてくれるか楽しみです。

という事で今回この2頭をピックアップしました。その他にも新馬勝ちから挑むフェルミアークやスピナーリート等などの新星現わる!?との対決も楽しみですが…どの馬がここで勝利しクラシックへ駒を進めるのも含めて注目ですね!

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